銀座三越に新たな風、CLASSICS the Small Luxuryの魅力
2026年3月4日(水)、銀座三越 本館3階にて、ハンカチ専門店「CLASSICS the Small Luxury」の常設販売が開始されます。1879年に創業したブルーミング中西の新たな挑戦として、多彩なハンカチーフが揃うこの場所で、特に注目を集めるのは新たに発売される「銀座」柄のハンカチです。
CLASSICS the Small Luxuryは、長年のハンカチーフ造りを通じて、密やかな贅沢を提供したいという思いから2003年に誕生しました。その名の通り、小さなLuxuryを日常に届けるブランドです。今回の常設販売はその想いが形となった新たな一歩となります。
銀座の魅力をデザインに込めて
新作の「銀座-City Typography-」シリーズは、銀座という地名を大胆にデザインしており、モダンな印象を与えます。モノトーンに鮮やかなオレンジが映えるこのハンカチは、銀座の文化と風情を感じさせ、訪れた記念にもぴったりです。価格は2,200円(税込)で、サイズは45×45cm。
さらには、「frillia」シリーズも新色が登場します。特に「round rose」と「ring ring」は、それぞれ花の美しさを立体的に表現しています。「round rose」はバラが咲いているようなデザインで、新色ピンクとターコイズが魅力を引き立てています。こちらの価格は4,180円(税込)。
様々なデザインと素材の魅力
「ring ring」は、クシュクシュとしたリングが花のリースのように見える独特の立体感があり、23×23cmのコンパクトなサイズ感ながら、繊細な作りが魅力です。また、このハンカチは綿100%のダブルガーゼを使用しているため、柔らかく使い心地も抜群です。アイロン不要で手入れが簡単な点も、現代のライフスタイルにぴったりです。
常設販売の場所は、銀座三越 本館3階 ファッション雑貨コーナー(〒104-0061 東京都中央区銀座4-6-16)で行われますので、ぜひ足を運んでみてください。
CLASSICS the Small Luxuryとはどのようなブランドなのか
このブランドは、サステナブルで高品質なハンカチーフを提供することに主眼を置いています。デザインから生産、刺繍加工、販売までの全ての工程に誇りを持っており、消費者に対して「ひそやかな贅沢」を提供することを使命としています。
ハンカチは単なる布の一枚ですが、そこには様々な思いを込めることができ、シーズンごとに新しいデザインが展開されることも大変楽しみです。
ブルーミング中西とその歴史
ブルーミング中西は、1879年に東京 日本橋葺屋町で創業し、以降140年以上にわたり、ハンカチ、テーブルクロス、ホテルリネンなど様々な繊維製品を提供してきました。
会社の理念は、一枚の布を通して人々に潤いを与えることです。全国の百貨店や専門店への卸売、自社ブランドの開発、小売り事業、OEM事業など多岐にわたり展開しています。今回の常設販売も、その理念のもとに展開されています。
銀座三越で新しいハンカチの魅力を体験し、日常に彩りを加えてみてはいかがでしょうか。さあ、あなたのお気に入りの一枚を見つけに行きましょう。