リボルバー、クラウドCMS「dino」のセキュリティ基盤を強化
株式会社リボルバーは、東京都港区に本社を置き、クラウドCMS「dino」を提供しています。このたび、同社のISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)認証が継続維持され、企業サイトにおいても安心して使用できるセキュリティ基盤が整いました。これにより、ユーザーは「dino」をより安心して利用できる環境が整備されました。
ISMS認証の維持と最新基準への適合
リボルバーは2021年に初めてISMS認証を取得し、毎年のサーベイランス審査を経てその維持に努めてきました。今回の維持によって、最新の国際的な基準であるISO/IEC 27001:2022と、国内基準であるJIS Q 27001:2025に適合していることが確認されました。これにより、リボルバーは情報セキュリティのリスク評価や管理策の改善、従業員教育などの取り組みが評価されています。
新料金プランと利用規約の改定
2025年10月1日からの新料金プランの導入が発表されており、これまでオウンドメディア向けに特化していたdinoが、企業サイト全般に利用できるプロダクトとして再定義されます。加えて、利用規約も全面的に見直され、特にセキュリティ関連の条項が強化される予定です。これにより、制度と運用が一体化された形で、dinoのセキュリティと利便性が向上します。
今後の展望と松本庄司氏のコメント
リボルバーは、ISMS認証を維持することで、クラウドCMS「dino」が企業のさまざまなニーズに応える製品であることを証明しました。今後もIT環境の変化に対応し、最新の脅威と戦うためにサポート体制を強化していきます。代表取締役の松本庄司氏は、「ISMS認証は単なる証であり、その裏にある取り組みが私たちのサービスの信頼性を支えている」と述べ、今後も高い技術基盤を維持したサービス提供に尽力する意向を示しました。
「dino」と株式会社リボルバーの概要
クラウドCMS「dino」は、2015年から展開されているリボルバーの自社開発サービスであり、オウンドメディア向けのコンテンツマーケティングスイートとして数多くの企業や団体の情報発信を支えてきました。リボルバーは、企業サイトの構築・運営支援とデジタルマーケティングに関するサービスを展開し、今後も企業サイト全般に向けたさらなるサービスの向上を目指しています。
会社概要
- - 社名: 株式会社リボルバー
- - 創業: 2012年
- - 代表者: 松本 庄司(代表取締役CEO 兼 CTO)
- - 所在地: 東京都港区新橋5-33-10
- - 事業内容: クラウドCMS「dino」の開発・提供、企業サイト及びオウンドメディアの構築・運営支援、デジタルマーケティング支援
- - 公式サイト: リボルバー
このように、リボルバーの取り組みは、セキュリティとサービスの質を両立させることで、企業にとっての「dino」の価値を一層高めています。今後の展開に注目です。