無印良品が「着るタオル」シリーズを発表
無印良品を展開する株式会社良品計画が、2023年3月2日より新作「着るタオル」シリーズを婦人、紳士、こども向けに発売します。この新シリーズは、肌触りがやわらかい綿100%の両面パイル生地を使用し、まるでタオルに包まれているかのような心地よさを提供します。嫌な汗ばみを軽減し、お風呂上がりでも快適にリラックスできるルームウェアとして、どなたにでも喜ばれるアイテムとなるでしょう。
こだわりの素材とデザイン
今回の「着るタオル」シリーズでは、オーガニックコットンを使用した生地を採用しており、環境にも配慮しています。良品計画は「感じ良い暮らしと社会」の実現を目指し、シンプルでいて贅沢な商品作りを行っています。
このシリーズに含まれる商品は9種類。特に注目されるのは、これまでセット販売のみだった婦人用ルームウェアに、初めて単品のトップスとボトムスが登場することです。これにより、「トップスは半袖にしたいが、ボトムスはロングパンツが良い」という声に応えることができました。これまでのルームウェアの常識を覆す、実用性の高い選択肢です。
新たなラインナップ
さらに、初めてブラキャミソールも登場します。このキャミソールは両面パイル生地を使用しており、同素材のパーカーと組み合わせることで、より快適なリラックスタイムを提供します。お風呂あがりのひとときをより素晴らしいものに変えてくれるアイテムです。
代表商品として次の3点が挙げられます。まずは、婦人用の「着るタオル両面パイル半袖ワンピース」。リラックス感を持ちつつ、女性らしさを演出するキーネックデザインが特徴です。
次に、紳士用の「着るタオル両面パイル半袖パジャマ」。こちらは、脇に縫い目がなく、肌触りの良さがポイント。お風呂あがりにピッタリな半袖タイプのパジャマです。
最後に、キッズ/ベビー向けの「着るタオル両面パイル半袖ルームウェアセット」。大人用と同じ素材で作られており、親子で楽しめるリンクコーディネートが可能です。ベビーにはドットボタンが付いており、寝ている間にトップスが出てこない工夫も施されています。
これからの展望
良品計画は、今後も天然素材を活用した商品開発を進めるとともに、環境への負荷を低減した商品作りを心がけていく方針です。ユーザーの暮らしを支える「衣食住」の基本をしっかりと支えていくために、さまざまな商品やサービスを通じて提案していくことでしょう。
新たに展開される「着るタオル」シリーズは、今まで以上に快適なリラックスタイムを提供し、良い暮らしの一助となることが期待されます。