第2回スクールフェス
2026-01-31 09:13:23
IPU環太平洋大学が開催した第2回スクールフェスの成果と挑戦
IPU環太平洋大学の新たな挑戦:第2回スクールフェスの開催
2023年12月17日、IPU環太平洋大学第1キャンパスは、尾道市立西藤小学校の全校児童約230名を迎え入れ、教育経営学科の一環として「IPUスクールフェス」を開催しました。このイベントは、学生たちが自身の学びを実践に生かす貴重な機会であり、子どもたちにとっても新しい体験の場となりました。
このフェスは、10月に実施された初回の成功を受けて、学生たちがさらなる進化を遂げるためのプラットフォームとなりました。教育経営学科に在籍する1年生の学生たちは、さまざまな授業内容を考案し、それを児童たちに提供する準備を進めてきました。学生たちは、経験豊富な4年生からの手厚いサポートを受けながら、授業の内容や進行方法をブラッシュアップするチームミーティングも行い、一層充実したプログラムを展開しました。
当日は、学生たちは教室での授業を通じて、子どもたちの好奇心を引き出し、興味深い体験を提供しました。入学したての学生たちにとっては、教室の前に立って授業を行うのは初めての経験であり、大きな挑戦でもありました。しかし、子どもたちの輝く目や笑顔を見た瞬間、学生たちは自身の成長を実感し、教えられる喜びを感じたことでしょう。
教育経営学科の目標は、未来の教師を育成することです。このフェスを通じて、学生たちは「教育とは何か」「学生が年齢に応じてどのように学ぶのか」を体感しました。彼らは、教育の現場における自分の役割を再確認し、教員としての夢へと一歩近づくことができたのです。
また、スクールフェスの開催にあたり、IPU環太平洋大学は地域社会との連携を深めることにも注力しています。今回訪れた西藤小学校との関係を構築し、両者が相互に学び合う機会を持つことは、地域における教育の発展にも貢献しています。これにより、学生たちは教員試験への準備を進めつつ、地域に対する社会的な責任を果たすことができています。
今後も、教育経営学科はこのような取り組みを継続し、学びを推進する環境を整えていく方針です。学生たちは、次回のスクールフェスに向けてすでに準備を始めており、さらなるアイデアを模索しています。参加した小学生たちの反応や感想もフィードバックとして活かし、より良い授業体験を提供できるよう努めます。
教育は未来への投資であり、IPU環太平洋大学はその一翼を担う存在であり続けます。第2回スクールフェスでの経験は、単に授業を行うだけでなく、学生たちにとって成長の場となり、教育の可能性を広げる取り組みの一環として今後も重要な位置を占めるでしょう。
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