株式会社エフェクチュアル、新たなミッションとビジョンを発表
2024年6月、株式会社エフェクチュアルが創業10周年を迎えるにあたり、企業の存在意義(ミッション)および目指す理想像(ビジョン)を刷新しました。この新たな取り組みは、テクノロジーを駆使して「信頼」をデザインし、企業や個人の新しい顔を創り出すことを目指しています。
新ミッション「テクノロジーで信頼をデザインする」
インターネットというデジタル空間において、企業や個人は瞬時に評判を評価される時代に突入しています。このような環境の中で、エフェクチュアルは「信頼」という目に見えない価値をテクノロジーの力を借りて設計し、可視化することをミッションに掲げています。具体的には、クライアントが社会とより良い関係を築くサポートをするとともに、信頼を再構築するための方法論を模索しています。
新ビジョン「信頼基盤として選ばれる存在に」
エフェクチュアルのビジョンは、「私たちは、デジタル時代における信頼基盤として、企業と個人に最も選ばれる存在になります」。情報が溢れ、誰が何を語るかが信頼に直結する昨今、同社はオンライン上の情報接点を通じて企業や個人の「あるべき姿」を正確に伝えられる環境を作り出していくことを目指しています。信頼されるブランドになるための基盤を構築し続けることが、エフェクチュアルの新たな挑戦となります。
会社の背景と今後のビジョン
株式会社エフェクチュアルは、2014年に設立されて以来、インターネット上の情報管理を中心に活動を遂行しています。特に、検索結果や口コミのモニタリング・分析・改善に関するサービスを展開し、多くのクライアントのレピュテーションマネジメントを支援してきました。信頼はブランドや事業活動の中核に位置付けられており、同社はその信頼を守り育てる立場として、さらに強固な「信頼のインフラ」の構築に努めていきます。
代表取締役 田中倫明のコメント
新たなミッションとビジョンの発表に際し、代表取締役の田中倫明氏は、「私たちは創業以来、オンライン上の“信頼”を守り、育ててきました。この刷新は、これまでの歩みを見つめ直し、これからの未来を見据えた決意表明です。信頼は他者の評価であり、未来を創る力を持っています。私たちはそのデザインを担う企業として、さらなる社会貢献を果たしていきます」と語りました。
まとめ
株式会社エフェクチュアルの新たな取り組みは、デジタル時代に求められる信頼の在り方を再定義する重要な一歩です。今後、同社の活動がどのように展開されるのか、引き続き目が離せません。信頼をデザインする企業として、エフェクチュアルが未来をどのように切り拓くのか、楽しみにしています。
会社概要
- - 代表者:代表取締役田中倫明
- - 所在地:東京都港区南青山3-4-7 第7SYビル5F
- - 設立:2014年11月25日
- - 資本金:450,298,060円(2024年6月現在)
事業内容
- - ネット風評被害対策サービス
- - Mimamorn(ミマモルン)
- - 広告表現チェックサービス
- - LOCATION CONNECT
- - LP放題
- - マーケティング支援
公式ウェブサイト
株式会社エフェクチュアル