新たな才能が集う!『芸人原作オーディション ゼロイチ』
吉本興業の所属タレント約6000人から選ばれた約600作品が、デビューの座をかけて熱いプレゼンバトルを繰り広げる番組『芸人原作オーディション ゼロイチ』が、8月23日(日)の18:00から20:00まで放送されます。この番組は、視聴者にとって新たな才能を発見する絶好の機会となるでしょう。
吉本興業はこれまで、ヒット作品を世に出してきた実績を持っています。例えば、麒麟の田村裕が書いた『ホームレス中学生』や、芥川賞を受賞したピースの又吉直樹による『火花』などがその代表作です。本番組は、2025年12月に始まった新たな試みとして、メディアプラットフォームnoteと協力し、お笑いだけでなく文芸でも新たな才能を発見するべく企画されました。
選ばれた18人によるプレゼンバトル
プレゼンバトルには、約160名の応募者から優れた18名が選出されました。これら選手たちは、審査員として招かれた29社の専門家や豪華ゲストに向けて、自らの作品を刺激的にアピールします。進行役にはタケトとしずる・純が務め、コメントを寄せるゲストには又吉直樹や野沢直子、クリープハイプの尾崎世界観も加わります。
タケトは、「6000人の中から600作品が集まったということは、かなりの確率で才能が埋もれていることがわかる」と話し、場の雰囲気を和ませつつ、審査員たちを盛り上げます。
多様な経歴を持つファイナリスト
予選を通じたファイナリストには、様々な経歴を持つ面々が揃っています。M-1グランプリ2025で準優勝に輝いた小橋共作(ドンデコルテ)、自身のエッセイがバズった松本竹馬(そいつどいつ)、ダブルインパクト2026で優勝したさすけ(滝音)、そして元NMB48の安部若菜など、実力者が揃い、個性豊かなプレゼンが繰り広げられます。
特に、小橋が行ったプレゼンテーションは審査員たちから多くの「興味あり」票を集め、早くも「優勝するのでは?」との声が聞かれました。一方で、若手の仁(軍艦)は、難解なテーマに挑み、野沢直子から「息子を見ているように思った」という評価を受けました。
また、ヤングケアラーの経験を生かした作品を披露した徳井健太(平成ノブシコブシ)は、審査員から「一番心に響いた」との声で注目を集めました。こうした多彩な内容のプレゼンが次々と展開する中、視聴者も楽しむことができます。
デビューの切符を手にするのは誰に?
賞金50万円とデビューの切符を手にする初代ゼロイチ王者は、果たしてどの才能に決まるのでしょうか。応募作品はすべてnoteにて閲覧可能なので、番組を見て気になった作品があればぜひチェックしてみてください!
【番組情報】
- - 放送局: BSよしもと (BS265ch)
- - 放送日時: 8月23日(日)18:00~20:00
- - 出演者: ゲストコメンテーター:ピース・又吉直樹、野沢直子、尾崎世界観
MC: タケト、しずる・純
ファイナリスト: ドンデコルテ・小橋共作、ヒューマン中村、翠星、チークダンス・木佐、そいつどいつ・松本竹馬、軍艦・仁、元NMB48・安部若菜など
- - 視聴方法: BS265ch(無料放送)
- - 公式HP: BSよしもと