栃木初!日光ハイボール
2026-07-22 12:30:16

栃木初のウイスキー蒸溜所が贈る、日光ハイボール誕生の舞台裏

栃木県初のウイスキー蒸溜所が手掛ける新たな一歩



日光の自然と文化が融合した新しい飲み物として、2026年8月8日に栃木県初のウイスキー蒸溜所が手掛けた「日光ウイスキーハイボール」が発売されます。この製品は、西堀酒造株式会社が運営する日光街道小山蒸溜所から登場する、初の缶入りハイボールです。

こだわりの製法



「日光ハイボール」は、栃木県産のモルトウイスキーとグレーンウイスキーを基にしており、さらに日光東照宮から正式に使用許諾を得た御神木杉材を用いた「日光杉和樽」で追熟した原酒を一部使用しています。これにより、独特な香りと風味が引き出され、アルコール度数は7%と飲みやすい仕上がりに。

日光の森を感じる



このハイボールは、単なる飲み物の枠を超え、日光の豊かな自然を感じられることが特徴です。日光杉和樽を用いることで、ウイスキーの木香が強調されるのではなく、清々しい香りと奥深い余韻が感じられるように設計されています。栃木の山々に囲まれたこの地域の魅力を、一杯の中に凝縮しています。

一日限定の特別イベント



発売日の8月8日には、JR小山駅で一日限定の「小山ハイボールスタンド」が開催され、日光ハイボールの味わいを楽しむことができる機会が設けられます。イベントでは、ハイボールの設計思想を体感できる特別なハイボールの提供や、日光街道小山蒸溜所が手掛けるシングルグレーンジャパニーズウイスキー「哲/TETSU REFINE【錬】」の原酒を含むサンプルも楽しめます。

ブランドの理念



日光街道小山蒸溜所は、1872年創業の西堀酒造から生まれた新たなウイスキーの製造所で、日本酒蔵としての技術を生かしつつ、日本固有の酒造文化を取り入れたウイスキー造りを推進しています。西堀酒造とその製造責任者は、地域資源の保全にも配慮し、ハイボールの売上の一部を日光杉並木の保全活動に寄付する取り組みも行っています。

結論



「日光ハイボール」は、地域の文化や自然を大切にしつつ、多くの人に日常的にウイスキーを楽しんでもらうための新たな入口を提供する商品です。高級なボトルのウイスキーを気軽に体験できるこのハイボールは、栃木産ウイスキーを手軽に楽しむ優れた選択肢と言えるでしょう。

8月8日の発売日には、ぜひ小山駅で特別な体験をしてみてください。日光の森の魅力を一杯で感じることができる「日光ウイスキーハイボール」をお楽しみに。


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会社情報

会社名
西堀酒造株式会社
住所
栃木県小山市粟宮1452
電話番号
0285-45-0035

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