大阪・なんば広場で新たな動画放映がスタート!
大阪・ミナミの中心地、なんば広場に新しい風が吹き込んできました。2026年4月6日から、屋外ビジョン「なんば広場Vision」で動画放映が開始され、近隣の「EDION VISIONなんば」とのシンクロ放映も実施されることが発表されました。この新しい試みは、「なんば広場ジャック」と名付けられ、複数のビジョンによる統一感のある映像展開が実現します。
動画放映開始の背景
「なんば広場Vision」は、長い間静止画の放映に制限されていましたが、安全性の確保や景観への配慮を経て、ついに動画放映が許可される運びとなりました。大阪市の屋外広告物審議会での承認を経て、多様な広告展開が可能となります。これにより、観光客や地元住民にとっても楽しい公共空間が提供されることでしょう。
「シンクロ放映プラン」の魅力
このシンクロ放映プランは、なんば広場VisionとEDION VISIONなんばが連動して動画広告を放映する仕組みです。周囲の視覚的インパクトを最大限に引き出すことで、単独放映では味わえない迫力があります。
さらに、調査によるとなんば広場を通る週間の通行者数はなんと約100万人を超えます。これほど多くの人々が行き交う場所でのシンクロ広告展開は、注目度抜群です。
音声の出力が可能なEDION VISIONなんばのスピーカーを活用し、視覚と聴覚の両面から記憶に残る広告体験が提供されます。これにより、通行する人々の耳にも残るメッセージが発信されることでしょう。
シンクロ放映のプラン内容
以下がシンクロ放映プランの詳細です:
- - シンクロ回数:588回/週
- - 特別価格:940,000円(税別)
構成ビジョンは「なんば広場Vision」と「EDION VISIONなんば」の2つです。この連携により、圧倒的な視覚体験が創出されます。
今後の展望
今後、なんば広場は「人中心」の空間として機能し、世界中から人々が集まる場所としての役割をさらに強化していきます。新しく始まった動画放映は、企業広告だけでなく、さまざまなイベントや地域情報の発信を行い、街の魅力を引き出していくでしょう。
この動きによって、ミナミ地域はさらなる賑わいを創出し、地域経済の活性化につながることが期待されます。今後の展開に注目が集まります。
お問い合わせ先
広告掲載に関する詳細は、株式会社Cyujo(運営元)か、EDION VISIONなんばの運営会社、株式会社ビー・アンド・ディーまでご連絡ください。これまでとは違った視点から、なんば広場を訪れる楽しみが広がります。
所在地:大阪市中央区北浜東1-29 GROW北浜8F
代表取締役:清水 良浩
URL:
cyujo.com
この新たな試みが、街の活気をさらに高めていくことを期待したいです。