LegalOn TechnologiesがGoogle Cloud Next Tokyo '24に登場
株式会社LegalOn Technologiesは、2024年8月1日と2日にパシフィコ横浜ノースで開催される「Google Cloud Next Tokyo '24」において、ブレイクアウトセッションに参加します。このセッションでは、同社のAI法務プラットフォーム「LegalOn Cloud」の背後にある開発プロセスや技術的な要素について、3名のSREが解説する予定です。
セッション概要
ブレイクアウトセッションのタイトルは「リーガルテックの爆速開発を支える Google Kubernetes Engine(GKE)を活用したアプリケーション プラットフォーム」となり、AI法務プラットフォーム「LegalOn Cloud」の開発におけるGoogle Kubernetes Engine(GKE)の効果的な利用方法が紹介されます。これにより、法務業務における開発スピードの向上と競争力がどのように強化されるのかを掘り下げていきます。
経験豊富な登壇者たち
当日は、次の3名のSREが登壇します。
- - 石垣 雅基:彼は精密機器メーカーでエンジニアとしてキャリアをスタートし、複数のスタートアップでフロントエンドやバックエンド、SREの分野を経験。
- - 伊藤 理人:通信事業者に入社後、インフラエンジニアとしてSaaSのSRE経験を積んだ後、2021年にLegalOn Technologiesに参加しました。
- - 和田 明久:ゲーム会社でフロントエンドエンジニアとして働き、その後バックエンドやインフラにも携わり、2021年にLegalOn Technologiesに入社。
Google Cloud Next Tokyo '24の魅力
このイベントは、ビジネスリーダーやエンジニアにとって欠かせない情報が詰まったカンファレンスです。生成AIやその他のビジネステーマを中心に、二日間にわたって多彩なプログラムが用意されています。基調講演やライブセッション、ハンズオンなど、非常に興味深い内容が目白押しです。
AI法務プラットフォーム「LegalOn Cloud」とは
「LegalOn Cloud」は、LegalOnが提供するAIレビューサービス「LegalForce」とAI契約管理システム「LegalForceキャビネ」を基盤とした、法務業務を総合的に支援するプラットフォームです。自然言語処理技術と機械学習技術、さらに大規模言語モデルの活用により、リーガルドキュメントのグラフ作成や情報のリコメンデーションを行い、業務のスピードと品質を劇的に向上させます。
参加方法と日程
このセッションに参加するには、事前登録が必要です。日程は2024年8月1日(木)14:00~14:30の予定で、14:30~15:00にはQ&Aの時間も設けられています。
詳細なスケジュールや登録方法については、公式サイトをご参照ください。参加費は無料です。
公式サイトリンク:
Google Cloud Next Tokyo '24
まとめ
LegalOn Technologiesは、法務とテクノロジーの融合を推進し、業務の効率を高める新しいソリューションを提供しています。AI法務プラットフォーム「LegalOn Cloud」の展開は、法務業務に革命をもたらす存在となりつつあります。法務分野における生成AIの活用は今後も進化し、多くの企業にとって不可欠な要素となるでしょう。