叡啓大学の「共創プログラム最終報告会」とは
叡啓大学が主催する「R8年度上期共創プログラム最終報告会」が、2026年9月24日(木)に開催されます。本イベントでは、企業や団体、学生が協力して実施した実践型プロジェクトの成果を報告するとともに、新たな価値の創造や地域課題への取り組みについての知見を共有します。
実践型プロジェクトの意義
この共創プログラムは、参加者が実社会の課題に取り組むために、企業や団体、教員、学生がチームを構成し、約6ヵ月間にわたり共同で事業を進めます。特に、地域のニーズに応じた新規事業の創出や価値創造を目指すもので、未来の問題解決に貢献する人材を育成することが狙いです。参加者たちは、現地での活動や企業との対話を通じて考えを深め、貴重な経験を積み上げていきます。
報告会の内容
報告会では、参加団体や学生、教員が互いに協力して得られた成果を発表します。例えば、医療法人光臨会では地域との連携を強化するアイデアを探求し、セトラスホールディングス株式会社では自社のオリーブ商品を試食しながら魅力を理解するほか、さらなる事業の展開に向けた可能性を模索しました。このように、実際のプロジェクト事例を通じて得られた課題発見やアイデア創出のプロセスを紹介し、参加者に具体的な知見を提供します。
参加者に得られるメリット
本イベントは、新規事業の創出や組織の改革に興味を持つ経営者や管理職、また大学との連携を図りたい方々にとって非常に有意義な機会です。特に、大学との産学官連携による新たな価値を生み出したい方や、地域企業の先進的な取り組みを学びたい方々にとって理想的な場となるでしょう。交流の場も設けられ、ネットワーキングを通じて新たな協働のきっかけをつかむことも可能です。
イベントの概要
日時: 2026年9月24日(木) 17:00~19:30
場所: 叡啓大学15階Eikei Top(一部オンライン配信もあり)
参加費: 無料
申込期限: 9月22日(火)までに、指定のフォームから申し込みが必要です。
参加を希望される方々は、早めの申し込みをお勧めします。
お問い合わせ
参加に関する詳細や不明点については、叡啓大学社会連携係までご連絡ください。電話番号:082-225-6312
広島県の叡啓大学で新たなビジネスのヒントを探す良い機会ですので、ぜひ参加をご検討ください。