名作を再創造
2026-09-01 12:46:04

ルイスポールセンが送る、ポール・ヘニングセンの名作をモダンに再創造した新コレクション

ルイスポールセン、新コレクション『PH 5オパール』を発表



2026年秋、ルイスポールセンはデザインの巨匠ポール・ヘニングセンによる名作の数々を新たな姿でお披露目します。刷新されるのは、特に注目されている「PH 5」「PH 2/1 テーブルランプ」「PH 3/2 テーブルランプ」の3つの照明デザインです。これらの製品は、1926年に始まった「システムPH」の原則を基に、現代の求める標準に応えて進化しています。

オパール素材で生まれ変わる「PH 5 オパール」



この新コレクションの注目製品の一つ、PH 5オパールは、従来の500mmから320mmにスケールダウンし、様々な空間での利用を容易にしました。オパール素材を用いることで、柔らかくて豊かな光が実現されるのです。特に新たなサイズは、コンパクトなダイニングテーブルとも相性が良く、複数台を設置することで、より一層の美しさが際立ちます。

フィニッシュには、光沢のあるアクリル素材を採用し、内側は白のマット仕上げ。これにより光の反射がまぶしさを軽減しつつ、穏やかな明るさを生むのです。発売されるカラーはオパール・ホワイト、オパール・ベージュ、オパール・ペール・ローズ、オパール・ペール・ブルーの4色で、どの色もインテリアに自然に溶け込みます。

新色で彩られたテーブルランプ



デザインの歴史を引き継ぐPH 2/1とPH 3/2テーブルランプには、新たにベージュ、バーガンディ、ディープ・ブルー、ディープ・グリーンの4色が追加されました。これにより、伝統的なフォルムにモダンな印象が加わります。新色は深みのあるトーンが特徴で、オリジナルの品格を保ちながら、さまざまなインテリア空間に自然に溶け込むことができます。

サンドブラスト加工されたマット仕上げの内側とグロッシーな外側のシェードは、柔らかな光を下方に届けます。新色の表現だけでなく、ファブリックコードや改良されたベース構造など、細部にもこだわっています。

ポール・ヘニングセンとルイスポールセンの歴史



ポール・ヘニングセン(1894-1967)は、デンマークの建築家であり、照明デザインの先駆者として知られています。彼のデザインは、潜在的に快適で人間中心に作られ、グレアフリーの光を目指しました。彼のアイデアや研究は、ルイスポールセンの照明哲学の礎となっています。1924年から続く彼との協働は、両者にとって重要な意味を持つものとして広がり続け、彼の作品は今も多くの人々に愛されています。

ルイスポールセンは1874年の創業以来、製品のデザインだけでなく、空間に心地よさをもたらす光を追求し続けています。様々なデザイナーとのコラボレーションを通じて、機能美とデザイン性を兼ね備えた照明器具を世に送り出しています。

2026年9月より新コレクションが登場



新しいコレクションは2026年9月1日から、ルイスポールセン直営店(東京、大阪)、公式オンラインストア、全国のオフィシャルパートナーショップでの取り扱いが開始されます。これにより、より多くの人々にタイムレスなデザインの魅力が届けられることでしょう。詳細は公式オンラインストアをご覧ください。


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会社情報

会社名
ルイスポールセンジャパン株式会社
住所
東京都港区六本木5-17-1アクシスビル 4F
電話番号
03-3586-5341

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