グルテンレス生活のすすめ
2026-09-10 11:45:18

消化器内科医が語るグルテンレス生活の健康法と新商品

消化器内科医が語るグルテンレス生活の健康法と新商品



2026年8月19日、エイトウィルが主催するオンラインイベント「グルテン分解乳酸菌サプリメントDe-glu(デグル)説明会」が開催され、医学顧問である消化器内科専門医の石岡充彬先生がグルテンレス生活を提唱しました。

小麦による不調


日々の診療で石岡先生は患者から小麦製品に関する不調の訴えを多く耳にします。「パンやケーキを食べるとお腹が張る」「パスタを食べると胃が重くなる」といった症状ですが、これらの不調は必ずしもグルテンだけが原因とは言えません。お腹の張りは便秘やストレス、食事内容、睡眠環境など様々な要因が絡み合っています。近年注目される「脳腸相関」の考え方に基づき、腸と脳は神経やホルモンを通じて相互に情報をやり取りしていることも分かっています。

グルテンとフルクタン


グルテンは、小麦粉に含まれるたんぱく質の一種であり、パンの弾力や麺のコシを生み出す重要な成分です。しかし、セリアック病や小麦アレルギーを抱える人々はグルテンを避ける必要があります。日本ではセリアック病の人は稀ですが、グルテンに敏感な人は腹痛や下痢、疲労感を引き起こすことがあります。また、小麦に含まれるフルクタンも苦しみの原因であり、腸内での発酵によってガスを生成します。

グルテンレス生活の実践


石岡先生が提唱するグルテンレス生活は、厳密なグルテン除去を要求するものではありません。自分の体調に合わせて食べる量や頻度、方法を調整することで、小麦製品と体調の関連を理解することが求められます。「パンを控えたらお腹の張りが軽くなった」と感じる場合、その効果がグルテンによるものかフルクタンによるものかが不明です。試行錯誤を重ねて、自分に合った食生活を探求することが大切です。

De-gluの魅力


De-gluは、グルテンを分解する乳酸菌が配合されたサプリメントで、製品には生菌と乳酸菌の代謝物が含まれています。このサプリメントは、ある特定のフルクタンにも対応できる可能性があるため、多様な腸内問題に寄与するかもしれません。実際、石岡先生のクリニックでDe-gluを試した約100人の患者さんからは「お腹の張りが気にならなくなった」「便の通りが良くなった」といった嬉しい声が寄せられています。

まとめ


エイトウィルと石岡先生の取り組みは、日常生活における食生活の改善に新たな選択肢を提供しています。健康へのアプローチを多角的に考え、科学的知見を基にした生活改善法を提案することは、より自由で持続可能なライフスタイルの実現につながるかもしれません。

登壇者プロフィール


石岡充彬(いしおか みつあき)先生
日本橋人形町消化器・内視鏡クリニック院長であり、消化器内科の専門家として多くの患者と向き合ってきた医師。SNSでは「東京パン生活」として、小麦やパンに関する情報も発信しています。

詳細はエイトウィルの公式サイトやDe-gluのページをチェックしてみてください。


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会社情報

会社名
株式会社エイトウィル
住所
東京都渋谷区恵比寿西2-2-9 SUGAYA BLDG.2F
電話番号
03-4564-2733

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