学生課の負担を軽減するオンラインセミナー
2026年9月3日(木)に、学生課窓口の業務負担を軽減し、通学証明書発行のDX化をテーマにした無料オンラインセミナーが開催されます。このセミナーは、株式会社ヴァル研究所が主催し、NTT西日本株式会社から石橋氏を迎えて行われます。
セミナーの背景
新学期には、大学の学務窓口には通学証明書を求める学生が多数訪れ、その結果として職員に大きな負担がかかります。最近では、主要な鉄道会社が通学定期券のオンライン購入を進めており、学生たちの間でも「窓口での待ち時間を減らしたい」というニーズが高まっています。このような社会的な背景の中で、通学証明書をオンラインで発行できる仕組みが求められています。
本セミナーでは、通学証明書のオンライン化がどのように学生サービスを向上させ、大学業務のDX化に貢献できるかについての具体的な取り組みやノウハウを詳しく解説します。
セミナーの内容
NTT西日本の石橋氏が「証明書発行サービス」や「通学証明書発行オプション」の概要について説明し、大学と学生それぞれのメリットについても語ります。また、ヴァル研究所からは「駅すぱあと 通学定期Web」のデモを交えながら、サービスの導入方法と運用の詳細を紹介します。このプロダクトは、通学経路の申請・承認がオンラインで行えるクラウドサービスです。
参加対象者
- - 通学証明書の業務効率化を目指す大学教職員
- - 学校のDX化を担当している情報システムや学務担当者
- - 学生の便利なデジタルサービス導入を考えている方
開催概要
- - 日時: 2026年9月3日(木)16:00 ~ 17:00
- - 場所: オンライン(参加費は無料、事前申し込みが必要)
- - お申し込みURL: 参加申し込みはこちら
スピーカー紹介
石橋哲氏 (NTT西日本)
バリューデザイン部 ソーシャルイノベーション部門 社会基盤ビジネス担当として、大学の業務支援に関する豊富な知識を持つ。
吉田圭佑氏 (株式会社ヴァル研究所)
通勤費ソリューション事業部の一員として、通学証明書に関するデジタルサービスの普及を推進している。
駅すぱあと 通学定期Webについて
「駅すぱあと 通学定期Web」は、学生が自宅と大学の最寄り駅を指定することで、最適な通学経路を自動で探索し、通学証明書の発行に必要な手続きをオンラインで完結できるサービスです。これにより、承認作業が効率化され、業務負担が大幅に軽減されます。また、データはCSVやAPIで出力でき、既存のシステムとの連携も可能です。
会社情報
株式会社ヴァル研究所は、1976年設立の会社で、公共交通に関する情報提供を行っています。通学・通勤に関する便利なサービスを通じて、多くの人々の移動をサポートしています。
このセミナーに参加することで、今後の学生サービスや大学業務のデジタル化に向けた貴重な情報を得ることができます。ぜひご参加ください。