MODE-1PARTNERS株式会社の新しい挑戦
東京都中央区に本社を置くMODE-1PARTNERS株式会社は、コーポレートサイトを全面的にリニューアルしました。このリニューアルは、同社が掲げる「代行ではなく、グロースパートナー。」というスタンスを中心に据え、3つの成長支援モデルとその実績をより分かりやすく伝えることを目的としています。その革新がどのように事業支援に役立つのか、詳しく見ていきましょう。
リニューアルの背景
MODE-1PARTNERSは、クライアントのビジネス成長を共に支えるグロースパートナーとして、経営者と同じ視点で数字を分析します。集客から営業、商品設計、そして仕組み化まで、単なる外注ではなく、実際に手を動かしてサポートする姿勢が特徴です。このアプローチを、より明確にするためにウェブサイトを一新しました。
主なリニューアルポイント
1. スタンスの明確化
新しいサイトでは、「代行ではなく、グロースパートナー。」というフレーズを軸に、事業全体を見渡す姿勢が強調されています。このメッセージはサイト全体に散りばめられており、訪問者に明確に伝わるように工夫されています。
2. 支援モデルの可視化
同社は成長支援モデルを3つのフェーズに分けて可視化しました。これらは、
- - Phase 01 START PARTNER(現状整理・スケール準備)
- - Phase 02 GROWTH PARTNER(事業を伸ばす)
- - Phase 03 SCALE PARTNER(伸び続ける構造をつくる)
という段階で展開され、各フェーズに関連するKPIと料金体系を具体的に示しています。これにより、クライアントは自身の状況に応じた支援を受けやすくなります。
3. 支援実績の充実
リニューアルによって、MODE-1PARTNERSの支援実績も強調されています。累計売上貢献額は86億円を超え、創業以来の伴走関係にあるプロジェクトがどれほどの成長を遂げたのか具体的な数字で示されています。例えば、パーソナルトレーナー事業が3年で年商3.2億円、サロン向けマーケティング支援事業が2年で年商2.2億円、キャリア支援サービス事業が2年で年商1.7億円まで成長しています。単発の成功事例としては、営業体制ゼロから1ヶ月で月商858万円に達したケースや、広告ROAS1,746%で4,198万円を達成した例も掲載されています。
代表のメッセージ
代表取締役の岩世祐生氏は、「私たちは部分的な外注にとどまらず、事業を丸ごと見つめる当事者でありたいと考えています。今回のリニューアルは、その理念をより明確に表現し、支援の実態を伝えることができます。これからも、事業を成長させたい経営者の皆様と共に歩んでいきます」と述べています。
会社概要
- - 会社名: MODE-1 PARTNERS株式会社
- - 設立年月日: 2022年5月18日
- - 本社所在地: 東京都中央区日本橋富沢町10-13 WORK EDITION NIHONBASHI 4F
- - 従業員数: 80名(業務委託スタッフ含む)
- - 代表者: 代表取締役 岩世祐生
- - 事業内容: 事業構築支援/マーケティング支援事業/営業支援/AIDX支援
- - コーポレートサイト: MODE-1PARTNERS
新しく生まれ変わったコーポレートサイトは、MODE-1PARTNERSのビジョンを明確に示すものであると同時に、クライアントに対するその真剣な姿勢をも反映しています。これを機に、さらなる成長と飛躍が期待されます。