大成温調のスポーツ推進に向けた取り組み
大成温調株式会社は、東京都品川区に本社を構え、空気調和や給排水衛生、電気設備工事を手掛ける専門設備工事会社です。この度、同社は東京都から「令和7年度東京都スポーツ推進企業」として、またスポーツ庁からは「スポーツエールカンパニー2026」に7年連続で認定されました。これには同社の従業員の健康づくりや地域への貢献に向けた多彩な取り組みが評価された結果です。
スポーツ推進企業としての活動内容
1. ラジオ体操の導入
大成温調では、工事現場でのラジオ体操を全オフィスに拡充し、全社員が業務開始前に身体を動かすことを習慣化しました。心身の活性化を促進し、仕事に適した状態を整えるための大切な取り組みです。
2. ウォーキングキャンペーン
春秋の期間に実施するウォーキングキャンペーンでは、1日平均8,000歩以上の歩行を達成した社員に社内利用可能なポイントを進呈しています。60歳以上の社員に対しては、7,000歩以上でもポイントが付与される福利厚生を展開しています。
3. 社内スポーツサークルの支援
スポーツを通じての社内交流を目的として、公認サークルに対する活動費補助制度を設けています。現在、軟式野球部やランニングサークルなどが活発に活動中です。
4. 「スポGOMI」への参加
地元品川区で行われる「スポGOMI in大井」に参加しており、このイベントはゴミ拾いとスポーツの要素を組み合わせたユニークな社会貢献活動です。楽しみながら地域を綺麗にすることで、社会にも貢献しています。
5. ビーチバレーへの協賛
2017年度から日本ビーチバレーボール連盟のサポートを行い、2025年度にはお台場でビーチバレーボールの大会も予定しています。この協賛活動により、競技の普及にも力を入れています。
6. デフビーチバレーボール協会との契約
デフビーチバレーボール大会への協賛や社会貢献活動である「LIVZON BEACH PROJECT」の開始、さらにはアスリート支援を通じて、障がい者スポーツの発展にも寄与しています。
認定の意義
これらの取り組みが背景となり、東京都スポーツ推進企業及びスポーツエールカンパニーの認定を連続して取得することができました。大成温調は今後も従業員の健康の促進を図ると同時に、地域社会に対しても積極的に貢献し、より良い社会づくりに貢献していく方針です。
まとめ
大成温調株式会社のスポーツ推進に関する取り組みは、社員の健康だけでなく、地域に対する社会貢献の一環ともなっています。企業としての責任を果たしながら、楽しく運動する文化を根付かせることで、さらなる成長を目指していく姿勢は、他の企業にとっても参考にすべき事例と言えるでしょう。