アイスライスの挑戦
2026-01-15 19:19:22

コンテナ型雪室で食の未来を変える!アイスライスの挑戦

アイスライスが新たな食インフラを視野に



新潟県南魚沼市を拠点とするアイスライス株式会社が、革新的なプロジェクト「コンテナ型雪室」を展開しています。この斬新な技術は、雪を冷熱源として利用し、食材の保管や熟成に新たな可能性をもたらしています。22時から放送されるテレビ東京の「ワールドビジネスサテライト」内のコーナー「トレンドたまご」では、この取り組みが紹介されることになっています。

雪を資源に変える新技術



アイスライスの「コンテナ型雪室」は、雪国特有の雪を「厄介者」から「資源」に転換することを目指しています。取材では、代表の原澤氏らが雪を除雪機で運び込む様子が撮影され、雪を冷熱源として活用するそのプロセスが明らかにされました。番組内では、雪室内の温度0~5℃、湿度80%以上という環境が食材に与える影響が深く掘り下げられ、特に雪室で熟成されたコーヒー豆の試飲を通じて、その味わいについて体験しています。

利雪振興会との連携



このプロジェクトは、一般社団法人利雪振興会との協力のもと進められています。この振興会は、雪を資源として有効活用することを目的とした団体で、今回の実証実験もその理念に基づいて行われました。実験用に設置された保冷コンテナは、長岡工業高等専門学校が所有しており、アイスライスがその成果を活用しています。

世界を見据えた事業構想



アイスライスは、国内の雪国や食品関連の企業へのコンテナ型雪室の販売に加え、将来的にはグローバルな冷凍・冷蔵物流の課題解決にも貢献する意向を持っています。「Snow Power」を活用し、食品の鮮度を保ちながら環境負荷を軽減する新たなビジョンを掲げ、実現に向けて着実に進んでいます。

製品予約とパートナーシップの募集



放送に合わせて、公式サイトではコンテナ型雪室の導入相談、熟成食材の予約販売、および雪貯蔵スペースの提供に関する受付が開始されています。興味のある方は、ぜひ公式サイトをチェックしてみてください。

詳細・予約はこちら

アイスライス株式会社について



アイスライスは、南魚沼の200年以上の伝統を誇る米農家とスタートアップの経験を持つメンバーがタッグを組み、2025年11月に設立されました。彼らのミッションは、「Snow Power, Delivered Anywhere.」という理念の下、雪をモジュール化して届けるコンテナ型雪室の研究開発と普及を推進し、脱炭素社会と新たな食文化の創出を目指すことです。

会社概要


  • - 社名:アイスライス株式会社
  • - 所在地:新潟県南魚沼市六日町140 MAKINO-BA内
  • - 代表者:代表取締役 原澤太一、代表取締役 髙瀬章充
  • - 公式サイトアイスライス


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会社情報

会社名
アイスライス株式会社
住所
新潟県南魚沼市六日町140MAKINO-BA内
電話番号
090-8807-7569

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