愛知県常滑市で楽しむ、いちご満喫スポットガイド!
1月15日は「いいいちごの日」。この日をきっかけに、愛知県常滑市では旬のいちごを活かしたスイーツやいちご狩りが盛り上がりを見せています。いちご狩りとスイーツが融合した楽しみ方を探るため、常滑市内の観光情報を紹介します。
いちご狩りの楽しさ
常滑市は、いちご狩りが充実している地域として知られています。市内には「あいのいちご農園」、「フルーツループ」、そして「farmいちごろ」など、計5か所以上のいちご狩りスポットが点在しています。
あいのいちご農園
あいのいちご農園では、広々とした86レーンのハウスで、たくさんのいちごを楽しむことができます。金曜と土曜にはナイト営業も行っており、夜のいちご狩りも楽しめる珍しい体験が魅力です。
フルーツループ
フルーツループは、アメリカのオレゴン州をイメージしたユニークな空間が特徴。数種類のいちごが栽培されており、食べ比べも楽しむことができるのが大きなポイントです。トッピングも豊富なので、自分好みにカスタマイズして楽しめます。
farmいちごろ
farmいちごろでは、摘みたてのいちごをその場で楽しめる「摘みたて苺のショートケーキ」が人気。地元のパティシエが手がけたスポンジと生クリームで、いちごの甘みを引き立てる絶品スイーツを味わえます。
いちごを使用した新しいスイーツ
常滑市のカフェや飲食店では、この季節ならではの特別なスイーツが目白押しです。特に注目すべきは以下の3つのメニューです。
いちご大福パフェ(ダフネ珈琲館 常滑店)
このパフェは、もっちりしたお餅の中に、ほんのり甘い白あんと大きくてジューシーな知多半島産いちごが丸ごと入っています。見た目にも華やかで、いちごを存分に楽しむことができます。
プレミアムイチゴパフェ(MADOYAMA)
大粒のいちごがふんだんに使われた、まさにプレミアムなパフェ。常滑産の「ゆめのか」を使用しており、いちごの甘さが贅沢に広がります。
いちごのアフタヌーンティー(カレット洋菓子店 常滑店)
最後に、苺のタルトやマカロン、ガトージャポネが楽しめるアフタヌーンティーもおすすめ。旬のいちごを贅沢に使用したスイーツで、感謝の気持ちを伝えながらゆったりと過ごせるひとときです。
来訪を考えよう
冬の観光として、いちご狩りとスイーツの組み合わせは、新しい体験を提供します。常滑市は「やきもののまち」としても知られていますが、この時期は特にいちごを楽しむことにフォーカスを当て、観光スポットとしての魅力が増しています。SNSや観光サイトを通じて、最新情報が随時発信されているので、ぜひチェックしてみてください。
“体験”と“食”の両方を楽しめる常滑市で、ぜひ素敵な思い出を作ってみてください。