労働法入門
2026-04-27 16:21:08

労働法の基礎を学ぶための新刊「一読でわかる労働法入門」が登場

労働法の基礎を効率的に学べる必読書が登場



労働開発研究会から2026年4月28日に発売される新刊『一読でわかる労働法入門』は、労働法を学びたい全ての人にとって必携の一冊です。本書は、労働法の本質的な考え方に焦点を当て、具体的な判断を導くためのポイントをわかりやすく解説。実務に役立つ知識を体系的に身につけることができる内容となっています。

書籍の特徴



本書では、労働法の全体像を把握しやすくするため、各章が明確に分かれており、流れに沿ってわかりやすく学べるように工夫されています。特に、人事労務担当者が実務で直面する具体的な課題に対して「このように考えれば良い」といった判断ができるようなることを目指しています。この思考のフレームワークを確立することで、読者は労働法の世界を深く理解し、実務における自信を持つことができるでしょう。

内容構成



本書は、以下のような目次が用意されています。
  • - 第1章 労働法の基本
  • - 第2章 採用から試用期間まで
  • - 第3章 労働者の人権・ハラスメント
  • - 第4章 労働時間
  • - 第5章 労働者の安全と健康
  • - 第6章 人事権の行使
  • - 第7章 懲戒
  • - 第8章 労働契約の終了
  • - 第9章 非正規雇用労働者
  • - 第10章 労働組合・労働組合法
  • - 第11章 紛争手続

このように、基本的な内容から実務的な内容まで、幅広く網羅しているため、初めて労働法を学ぶ人にも理解しやすい構成となっています。

著者プロフィール



著者は弁護士の壱岐祐哉氏。慶應義塾大学法学部を卒業後、弁護士登録を果たし現在は長島・大野・常松法律事務所に所属。企業法務を得意とし、M&A取引や労働訴訟等の幅広い分野で活躍しています。また、各種セミナーも開催し、労働法に関する知識を多くの人に提供しています。

セミナー情報



本書に関連したセミナーも開催される予定です。「一読でわかる労働法入門セミナー」は全10回のシリーズで、実務知識をさらに深めることができます。書籍の著者が直接講師を行うため、質の高い学びが期待できるでしょう。

購入情報



価格は2,200円(税込)で、232ページのボリュームがあります。労働法に関心がある方は、ぜひ一度手にとってみてください。また、労働開発研究会のオンラインストア及びAmazonでも購入可能です。ぜひこの機会に労働法の基礎をしっかりと学び、実務に生かしてください。

会社情報



株式会社労働開発研究会は、東京都新宿区に本社を置き、人事・労務全般の情報収集や提供を行う企業です。会員制研究会やセミナーも運営しており、労働法に関する精度の高い情報を発信しています。


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会社情報

会社名
株式会社労働開発研究会
住所
東京都新宿区北町41番地
電話番号
03-3235-1861

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