英語学習の新たな挑戦
運営会社である株式会社iGOが提供する英語学習ICT教材「英語王」が、このたび導入教室数120教室を突破しました。この成果は、全国150教室を展開する英語教室「アクティメソッド」から発展したもので、長年の実践によって完成された「タイピング英語®メソッド」を基盤にしています。
教育現場での導入背景
「英語王」は、学習塾や英会話教室、学校といった多様な教育機関で活用されることを目的として開発されました。2024年11月に提供が開始されたこの教材は、大規模な広告宣伝に頼ることなく、教育セミナーやウェビナーを通じて教育理念に賛同したパートナーシップを築くことで普及が進められています。これまでの努力によって、ついに120教室への導入が実現したのです。
小学校から中学校への学びのギャップ
小学校での英語教育が強化される中、子どもたちは「聞く」「話す」能力を中心に英語に触れています。しかし中学校に上がると、学習する単語数が増える上に「読む」や「書く」力も求められ、急激な変化に戸惑う子どもたちが多いのが現実です。英単語を繰り返し書き写す従来の学習法ではつまずくことが少なくなく、その結果、英語学習に対する抵抗感が生まれてしまいます。
このような背景を踏まえ、iGOは小学校から中学校への教育のギャップを埋める新しい方法を模索し、「タイピング英語®メソッド」を開発。視覚、聴覚、触覚を駆使したマルチセンサリーな学習体験を通じて、子どもたちが積極的に英語を身につけられる環境を提供しています。
タイピング英語®メソッドの特徴
このメソッドは、「目で見て、耳で聞き、指で入力する」という3つの感覚を組み合わせて英単語を学ぶ革新的なアプローチです。そろばんやピアノの練習のように、手を動かすことで学習が進んでいく仕組みです。
具体的には、手書きと比べて圧倒的に多くの反復学習が可能になり、自然に単語やスペルに集中できる環境が整います。また、即時フィードバックによる修正が促され、ゲーム感覚で楽しみながら学んでいくことができるのもこのメソッドの強みです。さらに、GIGAスクール構想を背景に、ICTスキルを磨くことにもつなげられています。
教師との連携による成果の創出
iGOは、「英語王」の導入をただの導入に終わらせず、実際に教育現場での成果を重視しています。導入教室の教師たちを対象に、オンラインでの定例会を毎月実施し、成功事例の共有や指導方法の工夫を情報交換しています。このように、教師と共に成長するパートナーシップがiGOの大切な目標です。
今後の展望
今後もiGOは、一人でも多くの子どもたちが英語の学びに前向きになれるよう、教師と共に「タイピング英語®メソッド」を広めていく考えです。英語王に興味をお持ちの学習塾、英会話教室、学校の関係者は、ぜひ公式LINEや公式サイトを通じてお問い合わせを。学習画面を試すことができる体験サイトも用意しています。
概要
- - サービス名: 英語王
- - 提供開始: 2024年11月
- - 対象: 学習塾、英会話教室、学校などの教育機関
- - 特長: タイピングを用いた英語学習ICT教材
会社情報
- - 商号: 株式会社iGO
- - 所在地: 東京都渋谷区
- - 代表者: 小林 京美
- - 事業内容: 英語教室「アクティメソッド」のフランチャイズ展開やICT教材の提供
- - URL: iGO公式サイト
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