スタジオホワイト設立
2026-04-30 10:33:59

WEBTOON制作スタジオ「STUDIO WHITE」が創設!新たなファンタジー作品に期待が高まる

WEBTOON制作の新たなスタジオ「STUDIO WHITE」の誕生



LINE Digital Frontier、REDICE STUDIO、KADOKAWAの3社が共同でWEBTOONスタジオ「STUDIO WHITE」を立ち上げました。この新しいスタジオでは、さまざまな作品が制作される予定で、特に注目すべきは第1弾として、おなじみのファンタジー作品『ロードス島戦記』のスピンオフが控えている点です。

WEBTOON市場の発展



日本におけるWEBTOON市場は急成長しており、2022年には電子コミック市場の約10%を占めていると言われています。おおよそ500億円に達したこの市場には、多くの国産WEBTOON作品が登場し、その中にはアニメ化や映画化が決定したもの、または月間販売金額が1億円を突破する作品もあります。これらの作品は、国内外で高い人気を博し、今後も注目が集まることは間違いありません。

「STUDIO WHITE」の目的と展望



「STUDIO WHITE」の設立により、KADOKAWAが持つ豊富な原作資源をもとに、高いクリエイティブ力と深い知識を集結させたWEBTOONを制作することを目指しています。これにより、日本国内の人気マンガアプリ「LINEマンガ」に加え、グローバルWEBTOONプラットフォームで作品を世界中に届けていく予定です。

第1弾作品『ロードス島戦記』スピンオフの詳細



『ロードス島戦記』は、日本ファンタジーの礎を築いた作品とされ、本作のスピンオフは原作者水野良氏の新たなアイデアも取り入れられています。韓国語版は2026年5月9日からNAVER WEBTOONにて配信され、続いて2026年下半期に日本語版が「LINEマンガ」と「ebookjapan」でリリースされる予定です。また、英語、フランス語、中国語(繁体字)、タイ語、インドネシア語でもの配信を計画しており、国際的な展開も視野に入れています。

さらに、今後は『ソードアート・オンライン』や『スレイヤーズ』などのスピンオフWEBTOON化にも取り組む計画があり、いずれも順次リリースが予定されています。

関係者のコメント



このプロジェクトに対し、関与する企業の代表者たちも期待を寄せています。水野良氏は、「この新たな展開に深い感慨を覚えています。どのような戦闘が描かれるか、私自身も楽しみにしています。」と語っています。また、LINE Digital Frontierの金信培氏は、「KADOKAWAのクオリティを生かした作品を世界中に届けていく」と意気込みを示しました。

REDICE STUDIOの代表、張貞淑氏は、「原作の魅力を最大限に引き出し、新しい感覚の作品を制作する」と述べ、KADOKAWAの山下直久氏も「この作品が多くのファンに届くことを心より願っています」とコメントしています。

まとめ



「STUDIO WHITE」の設立は、日本のWEBTOON市場において非常に重要な一歩であると言えるでしょう。期待される第1弾作品『ロードス島戦記』のスピンオフは、その内容や展開に注目が集まっています。今後のリリースにぜひ期待してください。


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会社情報

会社名
LINE Digital Frontier株式会社
住所
東京都港区赤坂九丁目7番1号ミッドタウン・タワー11F
電話番号

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