防犯リアステッカー
2026-05-07 14:50:32

京都で進化する防犯対策、大学生とタクシーがコラボしたリアステッカーとは

京都で進展する防犯対策



2026年4月、京都府警察本部と京都産業大学の学生ボランティアが協力し、新たな防犯対策として「防犯リアステッカー」がタクシーに掲示されることが発表されました。これは、京都市内を中心に運行する200台のタクシーに貼られるもので、地域の安全を向上させることを目的としています。

取り組みの背景


彌榮自動車株式会社(ヤサカグループ)は、これまでも京都府警察本部とさまざまなプロジェクトに取り組んできました。その中で、「新たな共同施策を実施したい」という提案があり、今回のリアステッカーの製作が実現しました。この活動は、政府が策定した「第6次男女共同参画計画」に基づき、性暴力被害防止月間として位置づけられる新生活の4月に連携を強化する一環です。

学生ボランティアの活躍


今回のプロジェクトでは、京都産業大学に所属する学生ボランティアチーム「Abelia」が中心となり、タクシー車両を利用した啓発手法としてリアステッカーを考案しました。デザインプロセスでは、学生たちがどのように標語やビジュアルを選んだのかを発表し、啓発活動がどう地域の人たちに影響を与えるのかを伝えました。

制作発表会とその後


制作発表会は京都産業大学内で行われ、各関係者がこの協働事業への意義を説明しました。特に、デザインを担当した学生たちは、公の場で自分たちのデザインの意図を具体的に語り、参加者の関心を引きました。その後、キャンパス内での啓発活動も行われ、リアステッカーに込めた意味や、地域の安全に対する取り組みについて学生にアプローチしました。

彌榮自動車の役割


彌榮自動車は、地域を代表する旅客運送事業者として、企業理念である「旅客運送事業を通じて地域社会に貢献」することに注力してきました。近年では、顧客や従業員、その家族、地域における「三方よしの実践」を掲げ、新たな価値の追求に取り組んでいます。特に地域の安全に寄与する活動は、企業として非常に重要なファクターとなっています。

これからの展望


今後も、このような防犯活動に限らず、地域社会の発展に寄与するための多様な取り組みを続けていく方針です。防犯リアステッカーの掲示を通じて、多くの人々が地域の安全について考え、参加することを促進することが期待されています。

以上が、今春より展開される「防犯リアステッカー」に関する取り組みについての詳細です。今後の地域の安全活動に注目が集まります。


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会社情報

会社名
彌榮自動車株式会社(ヤサカグループ本社)
住所
京都市下京区中堂寺櫛笥町1番地
電話番号

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