境界を超えたパフォーマンス
2026-07-06 11:52:01
新たに翔けるアーティストたちが贈る境界を超えたパフォーマンス
新たに翔けるアーティストたちが贈る境界を超えたパフォーマンス
埼玉県の芸術文化の拠点、彩の国さいたま芸術劇場で、注目の再演が決定しました。新進アーティスト集団「隣鄰」が、2026年9月5日と6日に行うパフォーマンス『DEAR NEIGHBOR (COMMA)』です。この作品は、日本と台湾を背景に、異なる文化や視点が交差し、身体を通じて他者との関係を見つめ直す試みです。
公募型サポート制度「彩芸ブロッサム」
彩の国さいたま芸術劇場では、次世代のアーティストを支援するための公募型制度「彩芸ブロッサム」を立ち上げました。2026年度のアーティストに選ばれたのは、橋本真那さんと朱柔欣さんを中心とした「隣鄰」です。彼らは、身体や音、映像を駆使し、作品を通じて新たな表現を模索しています。
パフォーマンスの内容と意義
『DEAR NEIGHBOR (COMMA)』は、海を隔てた隣国との距離を、身体的な体験を通じて再評価する作品です。初演から約2年が経ち、世界情勢や社会が急速に変化する中で、作品もアップデートされて再演されます。観客は、この作品を通じて、私たちが誰と隣り合い、どのように他者に触れられるのかを問いかけられることでしょう。
本作の魅力は、さまざまなメディアを扱う日本と台湾のアーティストたちが織り成す、領域を横断したパフォーマンスにあります。社会の複雑さが増す今だからこそ、彼らの身体表現がもたらす異なる文脈の対話と交流が、より重要になっています。
上演情報とチケットについて
公演は、9月5日と6日に彩の国さいたま芸術劇場の大稽古場で行われます。一般チケットは、自由席で3,000円、U-25/学生は2,000円。一方で、応援チケットを購入すると、特典付きの指定席引換券が5,000円で手に入ります。なお、当日券は各席種に500円追加されるので、事前購入をお勧めします。
チケットの購入は、彩の国さいたま芸術劇場の公式ウェブサイトや電話での申込みが可能です。また、未就学児は入場できないため、注意が必要です。
最後に
アーティストたちが交わす身体表現を通じて、私たちは新たな視点で隣人との関係を再 発見する機会を得られるでしょう。2026年9月の再演に期待が高まります。若手アーティストたちが描く、新しい表現の世界をぜひ見逃さないでください。
【隣鄰のプロフィール】
「隣鄰」は、日本と台湾のアーティスト集団で、歴史や文化の交差点に息づく新たな表現を探求しています。彼らの活動は、身体、音、空間を通じて、私たちの生活や社会に深く根ざした意義を持っています。
会社情報
- 会社名
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公益財団法人埼玉県芸術文化振興財団
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