北海道民のソウルドリンク祭り
2026-05-08 11:14:36

雪印ソフトカツゲン70周年記念イベントが新千歳空港で開催

雪印ソフトカツゲン70周年記念イベントが新千歳空港で開催



2026年に発売70周年を迎える「雪印ソフトカツゲン」。この特別なイベントが、同日新千歳空港で行われました。このコラボレーションは、北海道を中心に展開する航空会社ことAIRDOと実施され、約700名の乗客に特製の飲料が配布されました。

雪印ソフトカツゲンとは


「雪印ソフトカツゲン」は、北海道限定の乳酸菌飲料で、1938年に発売された「活素」にそのルーツを持ちます。1979年に紙パックで登場し、以来多くの道民に愛されています。厳選された乳酸菌は、雪印メグミルクの技術によって進化を続け、今日では道民の“ソウルドリンク”として親しまれています。

コラボイベントの試み


2026年4月29日(水)、ゴールデンウィーク中に開催されたこのイベントでは、東京(羽田)から新千歳空港に向かう便の利用者に雪印ソフトカツゲンのサンプルが配布されました。具体的には、11:45着のADO19便、12:45着のADO21便、14:20着のADO23便の計3便で、約700名の利用者に届けられました。受け取られたお客様からは大変好評で、「久しぶりに飲めて嬉しい」との声も多く聞かれました。

特別な神社の設置


このイベントでは、新千歳空港に「勝源(カツゲン)神社」の分社も設置されました。この神社は、合格祈願や必勝祈願の象徴として、多くの人々が訪れる場所となっています。2005年に設立され、以来多くの受験生やスポーツ選手がこの神社を訪れています。

雪印の魅力


「雪印ソフトカツゲン」の魅力はその味わいにとどまらず、健康に対する思いも込められています。乳酸菌飲料としての特性を活かし、心と体に寄り添う製品作りを行っています。また、商品のバリエーションは300ml、500ml、1000ml、180mlの4種類あり、それぞれのニーズに応じた選択が可能です。

今後の展望


このコラボレーションイベントを通じて、雪印ソフトカツゲンの知名度が更に高まり、多くの新たなファンを獲得することが期待されます。また、AIRDOは、北海道の観光業に貢献する重要な役割を果たしています。今回の試みもその一環として捉えられ、多くの道民や旅行者に北海道の魅力を伝えるきっかけとなるでしょう。

最後に


雪印メグミルク株式会社は今後も、北海道の文化や自然を大切にしながら、新製品の開発を進めていくとのこと。これからも長年愛されてきた「雪印ソフトカツゲン」が、北海道の人々の日々の生活に寄り添い続けることを期待しています。

会社情報

会社名
雪印メグミルク
住所
電話番号

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