大丸梅田店で特別イベント開催
2026年6月4日から6月22日まで、大阪の大丸梅田店にて「黒執事 Black Label Memorial Arcade」が開催されます。この特別なイベントは、黒執事の原作者である枢やなが自らプロデュースした「黒執事 Black Label」の10年間の歩みを振り返る貴重な機会です。
会場の特徴
イベント会場は、「黒執事 Black Label」が紡いできた幻想的な世界観を再現した街並みをイメージ。そのため、「Department Store」や「Toy Shop」、「Funtom Hotel」、「Bitter Rabbit Cafe & Shop」など、さまざまなスポットを巡ることができます。各スポットでは、素敵な写真撮影を楽しむことができ、独特の雰囲気を存分に味わえます。
物販エリアでは、大阪会場限定の新商品「『黒執事 Black Label』トレーディングアクリルジオラマスタンド(Department Store)」を含む、100点以上の「黒執事」関連商品が揃っています。トレーディングアクリルジオラマスタンドは税込900円で販売され、その他にもビターラビットのぬいぐるみやアクリル色紙などが目白押しです。
チケット情報
入場にはチケットが必要であり、グッズ付きの入場チケットは1,200円(一般、中高生用)、前売券は800円(一般)、500円(中高生)が用意されています。当日券は1,000円(一般)、700円(中高生)で販売され、未就学児と小学生は入場無料です。ただし、グッズ付き入場チケットは前売り販売のみとなっていますので、気になる方は早めの購入をおすすめします。
チケットは次のリンクから購入可能です:
チケット購入ページ
作品とブランドについて
「黒執事」は、月刊「Gファンタジー」で連載中のヴィクトリアンダークファンタジー漫画です。19世紀のイギリスを舞台に、少年貴族と悪魔の執事が織り成す物語は日本国内外で高い人気を誇り、アニメや舞台、映画など多岐にわたるメディアミックスを経て、全世界で累計3,600万部以上の発行部数を達成しました(2025年5月時点)。
また、「黒執事 Black Label」は、作者の枢やなが自らプロデュースした商品ブランドであり、作中に登場するぬいぐるみを再現した「ビターラビット」シリーズを含む、多彩なアイテムを展開しています。2015年11月から始まったこのブランドは、今やファンに支持される欠かせない存在となっています。
イベント概要
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会期: 2026年6月4日(木)〜6月22日(月)
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会場: 大丸梅田店7階特設会場
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開館時間: 10時〜19時30分(最終日は17時30分まで)
「黒執事 Black Label Memorial Arcade」は、ファンにとって思い出深い空間となるでしょう。この機会にぜひ、黒執事の魅力を再発見してみませんか?