新たな舞台『言乃葉』
2026-05-18 17:36:28

OWARI NO HAJIMARIの新たな舞台『言乃葉』が6月に開幕

OWARI NO HAJIMARIの新作舞台『言乃葉』



2026年6月10日から14日、新宿シアタートップにてOWARI NO HAJIMARIの第二弾公演『言乃葉』が上演される。昨年1月に初の公演として大盛況を収めた団体の新作には、演技と執筆の両方を手掛けることとなる朝日奈寛が期待を寄せている。公演に先立ち、メインビジュアルも公開され、注目度は増すばかりだ。

背景と舞台設定



OWARI NO HAJIMARIは、俳優たちが結集し、豊かな感情を表現することにフォーカスした団体である。昨年の旗揚げ公演『木曜日にはココアを』は全席完売し、彼らの演技力を証明した。本作『言乃葉』はその名の通り、言葉に焦点を当てた作品で、さまざまな感情が交錯する中での人々の生命の在り方が描かれる。個々のキャラクター同士の反発や成長が、観客に深く響くことでしょう。

キャストとその意気込み



今作には、メンバーの奥谷知弘、岩田有弘、朝日奈寛をはじめ、大平峻也、上原佑太(ダウ90000)、宮内伊織、玉垣大知、青山倫子、今村美乃、工藤スミレなど、多彩なキャストが名を連ねている。彼らは作品に対する熱い思いをコメントで述べている。

  • - 奥谷知弘は、過去の経験を振り返りながら今を見つめ直すことがテーマだとし、観客に多様な視点から作品を受け取ってほしいと願っている。
  • - 大平峻也は言葉の力を強調し、観劇後に誰かに会いたくなるような作品を目指していることを明かした。
  • - 上原佑太は共演者との再会を楽しみにし、感謝の気持ちを表明。

キャストそれぞれが自身の役柄を通じて観客に何かを伝えることを誓っており、その思いが詰まった作品となることが期待されている。

あらすじとテーマ



この作品の背景には、2025年、家族として育ちながらも心が通じず孤独を抱えた兄弟たちの物語が展開される。彼らはある手紙をきっかけに、自らの過去と向き合い始める。その過程で、兄弟の絆や家族の在り方が描かれ、世代を超えるテーマが浮かび上がる。

  • - 最初の手紙は過去を掘り起こすきっかけとなり、観客はその文から多くのメッセージを受け取るだろう。家族の絆や思い出が織り込まれた物語が心に残ること間違いなし。

今後の展望とチケット情報



公演先行販売は、2026年5月19日から行われ、全席指定の価格は7,500円(税込)。新宿シアタートップという劇場の特性もあり、観客との距離が近い演出が期待される。

この公演が新たな舞台体験を提供することは間違いありません。ぜひ劇場でその瞬間を体感してみてください。観客との心のつながりを感じることができる、特別な時間になるでしょう。皆様のご来場を心よりお待ちしております。

会社情報

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カンフェティ(ロングランプランニング株式会社)
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