マネジメントサクセスを称賛する新たな賞「Management Success Award 2026」
株式会社mentoは、マネジメントの成功事例を広く称賛するアワード「Management Success Award 2026」のエントリー受付を開始しました。この賞は、経営やマネジメントのあるべき姿を追求する企業と管理職を対象とし、彼らの挑戦や努力を評価・表彰するものです。
第2回目の開催
このアワードは第2回目の実施となり、昨年は多数の興味深いストーリーが寄せられ、多くの共感を得ました。今年は特に、mento導入企業からの社内推薦だけでなく、初めて一般公募も受付対象としました。これにより、幅広い業界や企業からのエントリーが期待されます。人事担当者が、マネジメントへの取り組みや具体的なエピソードをエントリーフォームを通じて応募する形式となっています。
アワードの目的とは?
「Management Success Award」の根底には、中間管理職の難しい状況を打破し、真剣に向き合う企業の存在を称賛するという目的があります。「管理職は罰ゲーム」と言われることが多い中、実際には多くの企業が試行錯誤しながらマネジメントの変革を進めています。その実践知やストーリーを発信し、全国のマネージャーたちに学びの場を提供することを目指しています。
審査基準
エントリーされた企業は、次の基準で評価されます。まず、マネジメントへの投資がどれほど行われているか、次に管理職とチームがどのように変化を遂げたか、そしてその影響力と再現性についてです。こうした側面を考慮し、アワードの審査が行われます。
審査員の紹介
審査には、マネジメントや人材育成の分野で名高い有識者が参加します。彼らは業界の知見を深く獲得しており、その経験を元に応募された企業の取り組みを公正に評価します。既に確定している審査員には、パーソル総合研究所の小林祐児氏や旭化成の三木祐史氏がいます。彼らの専門知識は、このアワードの信頼性を高める重要な要素となるでしょう。
受賞企業の参加
受賞した企業には、2026年11月5日(木)に開催予定の「Management Success Summit 2026」で表彰される機会が与えられます。また、管理職本人が自らのエピソードをピッチ形式で語る場も設定されており、実際の取り組みが他の企業にも多くの示唆を与えることでしょう。
応募方法とエントリーの流れ
エントリー対象は、マネジメントを支援する体制を持ち、実際に管理職とタックを組んでいる企業です。必要な情報をエントリーフォームに記入し、2026年7月8日から8月7日までの期間内に申し込むことができます。選考フローは、書類審査からファイナリスト選出までのステップを経て、最終的に表彰式へと進むことになります。
mentoとは?
オリジナルのマネジメントサクセスプラットフォームを提供するmentoは、ミドルマネジメントが抱える課題を解決するため、コーチングとAIを活用し多角的に企業のサポートを行っています。私たちのビジョンは、人が自分らしく夢中に生きる社会の実現です。ぜひこの機会に自社の取り組みをアピールし、マネジメントに対する新たな挑戦を共に進めていきましょう。