国立音楽院がオープンキャンパスを開催
音楽教育の新たな選択肢として、国立音楽院が2025年または2026年度の入学を考えている方に向けてオープンキャンパスを実施します。このイベントでは、音楽を学ぶ機会を広く提供し、小学生から社会人まで、年齢や音楽経験に関わらず誰でも参加できます。開催は東京本校で10月の6日と27日、いずれも午後1時から2時半までです。
自由に学べる環境
国立音楽院では「オープンシラバス制度」を採用しており、学生は多彩なカリキュラムの中から自分のペースで授業を選ぶことが可能です。働きながら音楽を学ぶことができ、週末や仕事後の時間も有効に活用できます。このシステムは、音楽を学びたいという情熱を持つ全ての人に開かれたものであり、特に不登校生を受け入れる姿勢が評価されています。
この秋の受講生からは、学校に通えない子どもたちが自信を再発見し、社会性を身につけてきたとの報告もあり、音楽を通じて成長をサポートしています。
カンパニースクールとしての強み
国立音楽院では、音楽大学への進学希望者向けに専用の受験対策コースを用意しています。また、演奏者派遣や楽器製作・修理部門でのインターンシップも行っているため、実践的な職業訓練が可能です。音楽への興味を持つ学生にとって、専門的な学びと実務経験が得られる貴重な環境が整っています。
オープンキャンパス詳細
- - 日程: 10月6日と27日の各日 13:00~14:30
- - 場所: 国立音楽院 東京本校 オアシス(1F)
東京都世田谷区池尻3-28-8
参加ご希望の方は、予約が必要です。この機会に国立音楽院の魅力を実際に体験してみてください。
国立音楽院について
国立音楽院は、音楽教育を専門とする高等学校通信教育サポート校です。小学生から大学卒業生、さらには社会人や専業主婦まで、さまざまな年齢層が在籍しており、誰でも入学を可能とする「オープンシラバス制」を導入しています。各ステージの人々に、音楽を通じた充実した学びを提供しているのです。
また、国立音楽院では、演奏技術だけでなく、音楽を教える側の人材育成にも力を入れています。このため、卒業生は教育現場や音楽メディア、メンタルケアの分野で活躍しており、多様なキャリアの可能性が広がっています。
GLIONグループについて
国立音楽院は、GLIONグループの一員として、音楽教育に対する熱意をもって運営されています。グループは自動車関連事業を中心に多角的なビジネスを展開しており、最近では飲料やウエディング、旅館事業にも進出しています。音楽教育を通じて、さらなる感動を届けることを目指しています。