冬の新定番!国内クラフトジンが提案する「お湯割り」の魅力
日本各地で独自の製法で作られるクラフトジン。その多様性は、飲食店や家庭でも大きな人気を集めています。しかし、これまで主流だったのはジンソーダやジントニックなどの冷たい飲み方が中心でした。そんな中、近年注目されているのが「お湯割り」です。クラフトジンの特徴をより引き立てるこのスタイルを広めるため、国内の20の蒸留所とメーカーが連携し、プロジェクト「ジン、お湯割りで」をスタートさせました。
お湯割りの新しい魅力とは?
お湯割りにすることで、ジン本来の風味や香りがより豊かに引き出されます。クラフトジンにはジュニパーベリーやさまざまなボタニカルが使用されており、これらはお湯で割ることで異なる香りや味わいを生み出します。特に寒い冬には、温かいお湯とともに飲むことで、心も体も温まるのが嬉しいポイントです。さらに、温度が下がるにつれて香りや味わいが変化していくのも、お湯割りならではの楽しみ方です。
このプロジェクトでは、参加各社がジンのお湯割りにぴったりな商品や、オリジナルのレシピを随時紹介する予定。特に冬のシーズンには、「ジン、お湯割りで!」と選ぶだけで、新しい楽しみ方を提供してくれるのがこのプロジェクトの目玉です。公式サイトでは、各社の商品情報やおすすめの飲み方、そして関連イベント情報もまとめて発信されます。
参加メーカー一覧
参加している蒸留所やメーカーは、個性的なジンをそれぞれに展開しています。たとえば、朝日酒造の「KUBOTA GIN」や、サントリーの「ROKU」(六)、そして、エシカル・スピリッツの「LAST」や「ENIGMA」といった、各社の魅力が満載です。これらのジンを使って、自分だけのお湯割りを楽しんでみるのも良いでしょう。
阪神梅田本店での販売イベント
また、2026年12月9日から15日までの間、阪神梅田本店にて「ジン、お湯割りで」の販売イベントが開催されます。この期間中は、参加メーカーの方々が店頭に立ち、おすすめのお湯割り用ジンを詳しく伝えてくれます。ぜひ足を運んで、職人たちのこだわりを直接聞いてみてください。
SNSでのシェアも楽しんで
ジンのお湯割りを楽しんだ後は、Instagramで「#ジンお湯割りで」を使って自分の楽しみ方をシェアしてみましょう。選んだジンやお湯の割合、お気に入りの器、さらには料理との組み合わせアイデアなど、あなた自身のスタイルを披露する場所を設けています。コミュニティとしてつながることで、さらに多様な楽しみ方が広がることでしょう。
公式サイト情報
「ジン、お湯割りで」プロジェクトは、2023年12月1日から各社の公式サイトを通じて順次、商品やレシピ、イベント情報を発信していきます。この冬は、クラフトジンのお湯割りを通じて新しい温かい仲間との出会いを楽しんでみませんか?