進化したドライブレコーダー「CS-E200」の魅力とは
2026年3月、セルスター工業から新たに前後2カメラを搭載したドライブレコーダー「CS-E200」が登場します。この製品は、パーキングモードの設定が本体で可能という革新的な特徴を持っており、特に車上荒らしやイタズラの監視に力を発揮します。
パーキングモード機能の利便性
「CS-E200」では、エンジンがオフのときでも最大12時間もの録画ができるパーキングモードを内蔵。これにより、長時間駐車している間も安心です。ただし、オプションの常時電源コードが必要となります。
さらに、常時録画、モーション(動作検知)、イベント(衝撃)といった各モードの組み合わせも可能で、駐車中の不審な動きも逃さず記録します。簡単にパーキングモードのON/OFFが切り替えられるボタンもあり、利便性は抜群です。
音声機能で安心サポート
このドライブレコーダーは音声で現在のパーキングモード設定をお知らせします。起動中にイベントが発生した場合には、解除時に音声およびアイコンで通知してくれるため、視覚だけでなく聴覚でもアラートを受け取ることができます。
高い取り付け自由度
様々な車両に取り付け可能な専用のマウントベースを採用している点も特筆すべきです。フロントガラスの角度に応じて、最適な撮影アングルを実現できる設計ですので、さまざまな車種に対応できるのが魅力です。
高画質・高性能なカメラ
「CS-E200」は、前後とも200万画素のフルHDカメラを搭載しています。これにより、細部までくっきりとした画質で録画が可能です。また、HDR(ハイダイナミックレンジ)機能により、光の変化にも強い環境での撮影が叶います。
さらに、OMNIVISION社のPureCel® Plus技術を駆使したCMOSセンサーを搭載しており、夜間やトンネル内でも鮮明でクリアな映像を実現しています。うっすらとした光でも、明るさを保った映像が提供されます。
データ管理の便利さ
microSDカード32GB(クラス10)が付属しており、独自のファイルシステムにより録画ファイルが断片化することもありません。定期的なフォーマットが不要なのも嬉しいポイント。また、128GBのSDカードにも対応しているため、容量を気にせずに長時間の録画が可能です。
フレームレートの変更も可能
録画ファイルロック機能を用いて重要なデータを誤って消去してしまう心配も無用です。タイムラプス録画機能を利用すれば、1秒間に1枚の静止画を30分間記録することも可能。フレームレート(30fps/10fps)を変更すれば、録画時間を3倍に拡張することもできます。
結論
セルスター工業の新ドライブレコーダー「CS-E200」は、パーキングモードや音声通知、防犯および高画質録画機能でユーザーの安心・安全なカーライフを支える一品です。ファミリーカーやビジネス用車両に至るまで、幅広い用途でご利用いただけます。
現代のニーズに応える革新的なデバイスとして、多くの人々に受け入れられることでしょう。詳しい情報は
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