愛知工業大学ハッカソン「SysHack 2026」とは
愛知工業大学にて開催される学生向けハッカソン「SysHack 2026」は、学生エンジニア団体「システム工学研究会(シス研)」が主催しています。このハッカソンは、「学生の『やってみたい!』を後押しする」をコンセプトにしており、技術力よりも作品への情熱と挑戦する姿勢を重視したユニークな審査基準が特徴です。多くの参加者が大学1・2年生で、プログラミング初心者も安心して参加できる環境が整っています。
イベントはオンラインとオフラインを組み合わせた形式で行われ、開発期間中は大学の部室が開放され、学生たちは制作にことに集中できるようにサポートが行われます。3月31日には、発表会と懇親会が開催され、参加者はその成果を披露しました。このイベントには多くの学生が参加し、彼らの情熱とアイデアが交流を深める場となりました。
TechTrainの協賛内容
TechTrain(株式会社TechBowl)は、愛知工業大学の「SysHack 2026」に協賛し、開発期間中の飲食を提供しました。ハッカソンでは特に当日の数時間だけが注目されがちですが、SysHack 2026では開発の取り組みが日々の積み重ねによって高まることを重視しています。学生たちは部室で安心して開発作業に取り組むことができ、TechTrainのサポートにより彼らの制作意欲が後押しされました。
さらに、TechTrainは「TechTrain賞」を設け、最も印象的な作品にはその賞が授与されました。開発に取り組む学生を支援することは、TechTrainの理念に深く根付いており、将来のエンジニアたちに対する貢献として重要視されています。
TechTrain賞受賞作品
受賞したのは、チーム「桃狩りながら鼻先に光を」である彼らが開発したアプリ「Time and Me」です。このアプリは、入力されたルーティンに基づき、朝の支度を可愛いキャラクターがサポートしてくれるというもので、スムーズな朝の準備を手助けします。機能には、起床時間の逆算、ミッション機能、ルーティーン毎の通知などがあり、忙しい朝の時間を有効活用できる仕組みが魅力です。ただし、現在は移動時間の自動取得が未実装という課題が残っており、今後の改良が期待されています。
TechTrainのCPO/COOである杉本氏は、選定理由としてこのアプリが斬新なアプローチである点を挙げ、細やかな機能が丁寧に設計されたことを高く評価しました。また、彼は学生主体の発表会に感銘を受け、ユニークなアイディアが培われたことを嬉しく思いました。
TechTrainの役割
このハッカソンを通じて、TechTrainは学生たちの成長を支援し、初めての一歩を踏み出すことに力を注いでいます。その姿勢は、エンジニアリングに対する挑戦を応援することに強くつながっています。TechTrainは、今後も学生たちのアイディアが実現する場を提供し、次世代のエンジニアを育てるサポートを続けていくでしょう。
TechTrainについて
TechTrainは、「テクノロジーを支える、全ての人のターミナルに。」を掲げており、2019年にサービスを開始しました。今では全国各地のエンジニアに利用され、12,000名以上のユーザーと、160名を超える実務経験豊富なメンターが活動しています。彼らは学生向け及び法人向けにITスキルやキャリア支援を多方面で提供し、さらなる成長を促進しています。TechTrainについて詳しく知りたい方は、公式ウェブサイトをご覧ください。