『雨に唄えば』朗読劇
2026-07-24 18:25:52

名作ミュージカル『雨に唄えば』を朗読劇で体感しよう!

名作ミュージカル『雨に唄えば』が朗読劇に生まれ変わる!



2026年8月、東京・IMAホールにて、クラシックミュージカル「雨に唄えば」を独自の演出で上演する朗読劇が開催されます。この公演では、往年の名作映画の魅力を活かしつつ、新たな形で観客に届けられます。そのキービジュアルがこのほど公開され、期待感が高まっています。本作は、当時のミュージカル映画を彷彿とさせるクラシカルな世界観が特徴的で、キャストたちがモノクロで映し出されています。特に、ドン・ロックウッド役を演じる徳山秀典の表情が印象的で、多くの観客を魅了することでしょう。

朗読劇は「雨に唄えば」の名曲を生演奏とともにお届けします。ストレートプレイとは違い、朗読の緊張感と生演奏・キャストの歌唱が融合することで、名作の新たな魅力を発見できることでしょう。観客にとっても特別な体験となること間違いなしです。

公演概要


朗読劇「雨に唄えば」は、1927年のハリウッドを舞台に、サイレント映画からトーキー映画への移行という時代背景を持つ作品です。ドンは共演女優リーナとのトラブルや、舞台女優キャシー、親友コズモとの協力のもと、映画制作を進めるストーリーです。この物語は、試練を受け入れ、新たな未来を見出す勇気を描いています。

各キャストの感想も伺うことができました。ドン・ロックウッド役の徳山は、この名作の中で自身が演じられることに喜びを感じ、歌稽古を通して楽曲の素晴らしさを再確認していると語ります。「観客に楽しんでいただけるよう努力しますので、ぜひお楽しみに」と期待を寄せています。またキャシー役の小泉萌香も「超ポジティブなエネルギーを届けたい」とコメントし、多くの人々の心にハッピーな気持ちを届けることを約束しています。

さらに、コズモ・ブラウン役の矢部昌暉は名作「雨に唄えば」の朗読劇参加に光栄を感じ、原作ファンに楽しんでもらえるよう全力で取り組むと意気込みを語ります。共演者との間での信頼関係や、新しい表現方法を試みることへのワクワク感が感じられます。

チケット情報


チケットは現在チケットぴあ、ローソンチケット、イープラス、カンフェティなどで購入可能です。S席には特典としてオリジナルミニフォトブックが付いており、アフター特典としてリピーター向けの特典も用意されています。観るたびに新しい発見があるこの朗読劇、ぜひ体験してください。

公演は2026年8月12日から16日まで、IMAホールにて開催されます。劇場でしか体感できない、名作ミュージカル「雨に唄えば」の新たな魅力を存分にお楽しみください。この夏、観客の皆さんをハッピーにする最高の体験が待っています!


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株式会社style office
住所
東京都新宿区中落合2-12-23中銀落合マンション602
電話番号
03-3330-8815

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