埼玉ブロンコス株式会社は、2026年7月2日(木)にさいたま市役所を訪れ、清水勇人市長と面会を行いました。この訪問は新体制発足のご挨拶を兼ねており、新しく就任した代表取締役社長の新居晴彦氏と取締役の小竹克幸氏が出席しました。対面では、クラブの今後のビジョンやさいたま市との連携強化に関する内容が議論され、和やかな雰囲気が流れました。
当日は、Bリーグの新シーズンが7月1日(水)に開幕したこと、そして新マスコット「ブロンコス・ブロウラー」の誕生という重要な発表があったため、盛りだくさんな内容となりました。特に新居社長は、B.LEAGUE ONEに参入するにあたり、さらなる成長を目指す考えを強調。新たにデイビッド・マクルーア氏をヘッドコーチに招聘したことに触れ、これからのチーム戦略に期待が寄せられました。また、新チアリーダーグループである「dip QueenZ(ディップ クイーンズ)」による新しいヒップホップスタイルの演出が、試合観戦をより一層楽しめるものにすることが伝えられました。
さらに、さいたまブロンコスは地域密着型の活動にも積極的に力を入れています。大宮駅や南浦和駅などでの新マスコットのお披露目やうちわ配りといった街頭活動は、地元のファンとのつながりを深める重要な施策として位置付けられています。新居社長は、「市民に愛されるクラブ作りに全力を尽くしていく」と力強く語りました。
さいたまブロンコスは男子プロバスケットボールチームとして、さいたま市と所沢市をホームタウンに活動しています。同チームは、Bリーグの前身であるbjリーグ創設当初から活躍し続ける歴史あるクラブであり、2020年には経営の健全化と地域貢献に向けて再始動しました。現在のチームスローガンは「WILDPOWER」であり、地域を元気にするために、未来を担う若者たちへの支援にも注力しています。
また、埼玉ブロンコスの公式SNSも絶賛運営中。TwitterやInstagram、YouTubeなど、さまざまなプラットフォームでの情報発信を通じて、ファンとのコミュニケーションを大切にしています。これからのシーズンに向けて、期待が高まる埼玉ブロンコス。地域に愛される存在として、さらなる発展が見込まれます。