注目の新飲料「ギルティ炭酸 NOPE」登場!
2026年6月17日から19日の期間、東京ビッグサイトで開催される「コンテンツ東京 2026」にて、サントリーが展開する新しい炭酸飲料ブランド「ギルティ炭酸 NOPE」が特別に体験できる「NOPEカウンター」が設置されます。この機会に、話題の飲料を直接味わうことができ、訪れた人々にとって特別な体験の場となるでしょう。
この「NOPE」は、2026年3月に全国で発売された、従来の健康志向とは一線を画す独特のコンセプトを持つ飲料です。健康を意識する現代において、あえて「ギルティ」という言葉を用いることで「ストレスを溶かし、欲望を満たす」ことをテーマに据えています。この新しいカテゴリーを打ち出したことが功を奏し、発売後わずか50日で出荷本数が5500万本を超えるという、大反響を呼んでいます。
コンテンツ東京は、企業と一般の人々をつなぐための多様な表現方法や手法を展示し、交流する場です。NOPEカウンターでは、サンプリングを通じてブランドの体験を提供し、飲料自体だけでなく、そのコピーやパッケージ、SNSでの話題性から、消費者が「語りたくなる」体験を生み出します。
会場内では、「ギルティ炭酸 NOPE」のサンプリングのほか、NOPEのロゴ入りステッカーも配布予定です。商談や他の展示を訪れる合間に、ブランドの新しいコミュニケーションの形を体験しながら、一息つくことができるコンセプトが特徴です。
主催者のコメント
RX Japan合同会社のコンテンツ東京事務局長、下田アトム氏は「コンテンツ東京は、企業にとって『どう伝えるか』、『どう体験してもらうか』、『どう語ってもらうか』を考える場です。その中で、話題性のあるNOPEは、まさに来場者に味わってもらいたい生きた教材です。健康志向が一般的となったこの時代にあえて『ギルティ』と銘打つその姿勢は、マーケティングにおける勇気や少しの背徳感を感じさせます。展示会の会場は真剣な商談の場である一方、時には炭酸の泡のように思考をちょっと弾けさせる時間も大切です」と語っています。
サントリーのコメント
サントリービバレッジ&フード株式会社の炭酸ブランド開発担当、大槻拓海氏は「ギルティ炭酸 NOPE」は、ストレス社会の中で健康に対する意識とは相反する特異な視点から生まれた飲料です。甘さと濃厚さが特徴のこの炭酸は、『ギルティ消費』の傾向に着目し、甘美なやみつき感を追求しました。これまでの味わいやパッケージ、ブランドの世界観に対するフィードバックにも嬉しい驚きを感じています」と述べています。
NOPEを体験できるコンテンツ東京の開催は、クリエイティブやマーケティングに興味がある方々にとって、ブランド体験としての楽しさや魅力を感じられる場となることでしょう。また、ノープカウンターを通じて、訪れた方々がNOPEの味を堪能することができるのはもちろん、まさに『やみつき』になるような新たな体験を届けます。コンテンツ東京 2026は、同時に多くの展示が行われ、業界の最前線を知る貴重な機会にもなります。ぜひ足を運び、自らの目と舌でこの注目の炭酸飲料を体感してください。