韓国発注目のヘッドウェアブランドMASCOMPANY、日本上陸へ
韓国・ソウルから登場する新しいヘッドウェアブランド「MASCOMPANY」が、ついに日本に上陸します。株式会社ビヨンクールが日本代理店契約を締結し、2026年6月10日から日本国内での展開が始まります。ここでは、MASCOMPANYの魅力や商品ラインナップについて詳しくご紹介します。
ブランドの背景とコンセプト
「MASCOMPANY」というブランド名は、「MOM AND SON」(母と息子)の頭文字に由来しているだけでなく、韓国語で「帽子」を意味する言葉“モジャ(모자)”とも関連しています。このブランドは、母親と息子の深い絆のように、帽子と人との関係に重きを置いています。少しユーモアのある思想を根幹に持ち、多様なスタイルのキャップやビーニーを展開しているのが特徴です。
また、MASCOMPANYは新品のオリジナル商品だけでなく、ヴィンテージキャップやアーカイブピースも扱っており、帽子そのもののカルチャーを提案しています。特に、ソウル市の都市ブランドプロジェクト「SEOUL MY SOUL」とのコラボレーションモデルは話題になること間違いなしです。
商品ラインナップ
今回の日本展開では、以下のような魅力的な新作が登場します。
- - SEOUL MY SOUL×MASCOMPANY -cap : 8,800円 (税込)
- - SEOUL MY SOUL×MASCOMPANY -beanie : 7,150円 (税込)
- - Soft Rock Cafe cap : 8,800円 (税込)
- - Mozarina cap : 8,800円 (税込)
これらの商品は、ユニークなデザインと色彩感覚が特徴で、ファッションシーンに新たな風を吹き込むことでしょう。特に、名画をユーモラスに再解釈した「Mozarina cap」が目を引きます。どれも力の抜けたネーミングがユーモアを感じさせ、注目を集めることでしょう。
販売情報
MASCOMPANYの商品は、ジェイアール名古屋タカシマヤにて開催される「CAViAR PRODUCTS POP UP SHOP 'LIFESTYLE EDIT'」を皮切りに販売が開始されます。この期間限定ショップは、2026年6月10日から6月16日までの予定です。その後、CAViAR PRODUCTSのオンラインサイトやZOZOTOWN、全国のセレクトショップでも順次展開される予定です。
これまで、韓国のカルチャーシーンで静かに支持を広げてきたMASCOMPANYが日本に上陸し、どのような反響があるのか今から楽しみです。また、カジュアルなファッションを楽しむ方々にとって、ぜひ手に入れたいアイテムとなることでしょう。
まとめ
新たに日本の市場へ進出するMASCOMPANYは、母と息子の関係が表現されたユニークなヘッドウェアブランドです。心温まるコンセプトと独特なデザインで、多くのファンができること間違いなし。日本での展開に期待が高まります。是非この機会に、MASCOMPANYの魅力を体験してみてください。