KOLC+新プラン
2026-02-04 13:19:15

行政の業務を効率化する新料金プラン「KOLC+」登場

新たな料金プラン「官公庁プラン」の登場



クラウドサービスの分野で革新を続ける株式会社コルクが、新たに「官公庁プラン」を発表しました。このプランは、強化された官公庁向けのサービスとされています。特に中央省庁や地方自治体との直接契約が可能である点が大きな特徴です。

プランの概要



「官公庁プラン」は、政府の各省庁や地方自治体が日常業務で直面する特有のニーズに応えるために設計されています。例えば、業務データの効率的な引継ぎを求める行政機関に対し、付帯されるストレージ容量は2TB。このストレージは、業務で発生するデータをしっかりと保管できるため、運営のスムーズさが確保されます。また、予算見積もりや必要に応じたストレージの増量にも柔軟に対応できるルールが設けられています。

このように、官公庁の利用に最適化されたプランは、年度予算に基づく見積もりや期中のストレージ増量にもともなう運用面での課題に応えることが期待されています。一般的な料金体系だけでは不十分な実務環境において、「官公庁プラン」はシンプルかつ迅速に導入できる設計がなされているのです。

導入経緯



株式会社コルクは、これまで多くの官公庁から寄せられた導入に関する相談を受け、そこから生まれたのがこの新料金プランです。官公庁は、業務が進む中で変動するデータ量や運営に必要なストレージ量に合わせたサービスを求めています。従来のプランではこれに対する柔軟な対応が難しかったため、プランの刷新を決意したとのことです。

プランの詳細



「官公庁プラン」の主な内容として、次のポイントが挙げられます。
  • - 契約対象: 中央省庁及び地方自治体との直接契約
  • - 基本プラン内容: 3Dプラン(100人基準/100GB)、2つの現場用の統合アプリ、50GBのファイルアップロード拡張
  • - ストレージ: 2TBが標準で付帯
  • - 契約期間: 原則として年度末まで有効
  • - 月額利用料金: 6万円(税別)
  • - 初期費用: 不要

契約条件やストレージの追加、支払方法に関しては、興味がある方は直接株式会社コルクに問い合わせることが推奨されています。詳細情報は公式サイトの料金プランページから確認が可能です。

KOLC+とは?



KOLC+は、BIM/CIMモデルや点群データをクラウド上で共有し活用できる新しいシステムです。特に国土交通省の「建築GX・DX推進事業」にも認定されたシステムとして、利用社数は500社を超えています。業界での高い評価と信頼を受け、デジタル変革を進める行政機関にとって必要不可欠な存在となっています。

まとめ



行政機関の効率的な業務運営を実現する新料金プラン「官公庁プラン」は、株式会社コルクが提供するクラウドサービス「KOLC+」に新たな付加価値を与えるもので、税金の使い道をより透明にし、デジタル化の推進に寄与することが期待されています。さらに詳細な情報は、公式ホームページで確認することができます。


画像1

会社情報

会社名
株式会社コルク
住所
東京都豊島区西池袋1-11-1メトロポリタンプラザビル14階
電話番号

トピックス(地域情報)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。