新プラットフォーム「ハマハブ!」
2026-09-10 10:55:15

浜松いわた信用金庫がスタートアップと共創を促進する新プラットフォーム「ハマハブ!」をリニューアル

浜松いわた信用金庫が手掛ける「ハマハブ!」リニューアルの背景



浜松いわた信用金庫(以下、浜松いわた信金)が運営する起業家支援拠点「FUSE」は、浜松市の共創プラットフォーム「ハマハブ!」の公式サイトを2026年9月に全面リニューアルしました。このプラットフォームは、浜松市内の企業や行政が抱えるさまざまな課題を全国のスタートアップと結びつけ、解決策を模索するためのものです。

「ハマハブ!」の目指すもの



「ハマハブ!」は、浜松市が掲げる行政課題や市内企業の経営上の課題を合わせて50件以上紹介することで、全国のスタートアップから解決提案を募集しています。これにより、企業と行政のニーズをベースにしたマッチングを通じて、地域における実証実装までの支援を行うことが目的です。

この取り組みの強みは、浜松いわた信金が長年の信頼関係をベースにして、スタートアップの提案を地域にしっかりと根付かせるサポート体制を整えている点です。特に、FUSEの伴走支援により、出会いを単なる提案に留まらず、持続可能な共創へと育てていくことが期待されています。

「ハマハブ!」の具体的な機能



このプラットフォームは、スタートアップと地域企業、行政をつなげるハブとして機能します。具体的には、以下のような内容が考えられます:
1. 課題の掲載: 浜松市や市内企業がナビゲートする50件以上の課題が掲載されています。
2. エントリー: 全国のスタートアップが解決案を提出可能で、所在地を問わず参加できるのも魅力の一環です。
3. サポート体制: 提案が採用された後も、浜松市スタートアップ連携促進事業に基づく補助金申請など、経済的な支援が用意されています。

地域を支えるスタートアップの挑戦



浜松市は、輸送用機器や光・電子技術などの多様な産業が集まる地域であり、「やらまいか」という精神の元で新しいものを試していく文化が根付いています。この地域が抱える課題に対して、スタートアップは技術やサービスを通じて貢献するチャンスを得ることができます。

特に「ハマハブ!」は地域課題だけでなく、浜松市の行政からの提案も行えるため、行政事業の一部に携わることも可能です。水資源のデジタル化や脱炭素化、若者向けのヘルスケアなど、具体的な施策を提案する機会が提供されているのです。

浜松いわた信用金庫の役割



「ハマハブ!」は、浜松いわた信金と浜松市の産業部スタートアップ推進課が協力し、地域企業とスタートアップの相互作用を強化するためのプロジェクトです。地域のニーズと新しい技術・アイデアを組み合わせ、実践的な解決策を生み出していくことを目指しています。

これにより、地域の産業や市民サービスの質を向上させるとともに、新たなビジネスチャンスを創造し、地域経済の活性化に寄与することが期待されています。

今後の展望



浜松では、2026年12月4日に首都圏のスタートアップ向けに浜松地域の魅力を伝えるイベントも予定されており、今後も「ハマハブ!」を通じて継続的に多様な課題やマッチングの事例を発信していく計画です。また、参加企業が新規事業や課題解決の「相談先」としてプラットフォームを活用できるよう、伴走支援も積極的に行っています。

まとめ



浜松いわた信用金庫と「ハマハブ!」は、今後も地域の課題解決と町の活性化を目指して、多様な施策を展開します。スタートアップの皆さん、浜松での新たな挑戦をともにしませんか?


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会社情報

会社名
浜松磐田信用金庫
住所
静岡県浜松市中央区元城町114-1
電話番号
053-450-3252

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