2027年のマーケティングアワードに向けた審査員発表
株式会社翔泳社が運営するマーケティング専門メディア「MarkeZine」は、今年の「BEST OF MARKETING AWARD 2027」の審査員を発表しました。このアワードは、業界内での先進的な取り組みを称える場であり、受賞企業は2027年3月に開催される「MarkeZine Day 2027 Spring」でその成功事例を発表します。この機会は、マーケティングのプロたちが直面する課題や成功の秘訣を共有し、一層の業界発展を促すことを目的としています。
審査員の特徴
今回のアワードでは、マーケティングの各領域で卓越した経験を持つ5名の専門家が審査員に名を連ねています。以下にそのプロフィールを紹介します。
1.
田岡 凌氏(suswork株式会社代表取締役)
ネスレでの経験を経て、スタートアップの成長支援を手がけてきました。マーケティング戦略において、常に新たな価値を創造する挑戦を続けています。
2.
木村 元氏(株式会社Brandism代表取締役社長)
ユニリーバでのブランドマーケティング経験を活かし、現在はBrandismを通じて多様な企業のマーケティングを支援しています。
3.
長田 新子氏(一般社団法人渋谷未来デザイン理事・事務局長)
コミュニケーションの専門家として、渋谷地域の産官学共創に積極的に関わっており、社会的な意義を持たせたプロジェクトに注力しています。
4.
山口 義宏氏(インサイトフォース株式会社代表取締役)
戦略コンサルタントとして数々の企業のマーケティング戦略を手がけ、BtoCやBtoBの両方の領域で広く活躍しています。
5.
渡邉 桂子氏(株式会社ビーアイシーピー・データ代表取締役)
アドテクノロジーの黎明期から活動しており、データドリブンのマーケティングを推進するための支援に注力しています。
各審査員の詳細なプロフィールやインタビューは、アワードの特設サイトでご覧いただけます。興味がある方は、ぜひチェックしてみてください。
アワード内容と応募方法
「BEST OF MARKETING AWARD 2027」では、以下の5つの部門での受賞を目指しています。
- - マーケットグロース部門(市場拡大・新規獲得)
- - ブランド・ロイヤルティ部門(ファン化・高付加価値化)
- - ソーシャルインパクト部門(社会課題・意義創造)
- - ピープル・カルチャー部門(組織変革・人材育成)
- - データ・テクノロジー部門(AI活用・データ戦略)
受賞者からは特に優れた取り組みに対して「大賞」が授与されます。選考は書類審査のみで行われるため、参加しやすいのも特長です。
応募締切は2026年11月9日、結果発表は2027年1月12日を予定しています。参加対象はBtoC・BtoB事業を展開している企業やその支援を行う会社です。
成功事例や新たな挑戦を評価されるチャンスです。皆様の応募をお待ちしております。詳しくは特設サイトをご覧ください。
特設サイト
MarkeZine AWARD特設サイト
「MarkeZine」は、業界の最新ニュースや専門家の寄稿、インタビューコンテンツを通じて、マーケティング分野の知識を深める情報を提供しています。
「BEST OF MARKETING AWARD 2027」で新たなマーケティングの未来を切り開こうとする挑戦者たちが輝くことを期待しています。