映画『THE FIRST SLAM DUNK』が神戸にやってくる
2025年10月13日から26日まで、神戸市のGLION ARENA KOBEにて、「THE FIRST SLAM DUNK “COURT” in KOBE」という展示イベントが開催されます。このプロジェクトは、映画『THE FIRST SLAM DUNK』の全国再上映を記念したもので、西日本エリアでは初めての試みです。
イベント概要
本イベントの主催は、株式会社One Bright KOBEで、代表取締役社長は渋谷 順氏です。展示は入場料無料で予約不要であり、期間中は神戸ウォーターフロントエリアでの素晴らしい体験が提供されます。ただし、当日は混雑時に整理券が配布されるので、早めに訪れることをお勧めします。
展示내용
展示会場は「デジアラBASE -THE NEST OF STORKS-」と呼ばれる場所で、普段はプロバスケットボールチームやユースチームの練習スペースとして使用されています。会場では、湘北高校と山王工業高校のユニフォームが展示され、映画の世界観を五感で体験できるイマーシブな空間が広がっています。
入場口では、体育館の床材を使用したビジュアルボードが来場者を迎え、豪華な大型ビジョンでのシーン再現や、シュートを打つ気分を味わえるバスケットコートがあります。年齢を問わず、映画のファンでもない方にも楽しめる内容です。
ロッカールームエリアでは、2025年の新商品を含むオリジナルグッズの展示・販売が行われます。詳細については、後日発表される予定です。
コラボカフェの予約について
さらに、同時期にオープンする「コラボCAFE」では、特別なオリジナルメニューが提供されます。店内は映画のポスターやグッズで装飾されるほか、来場者に特別なお弁当とドリンクが提供されます。メニューには、サンマや焼きそばなどを詰め込んだ「夏の満腹スタミナ弁当」や、「集中力を高める愛情焼きうどん」など多様な選択肢があります。
予約は9月27日から始まり、TOTTEI KOBE公式アプリを通じて行われます。カフェの営業はイベント期間中の10月13日から26日で、各回70分の完全入替制で運営されます。料金は3,300円(税込)で、予約制のカフェ入場チケットを持参することが必要です。
当選者には、抽選結果の後に詳細が通知されます。さらに、カフェ訪問時にはイベント限定のコースターもプレゼントされます。
アクセスと施設情報
イベント会場は神戸市中央区新港町に位置し、各線の神戸三宮駅から徒歩18分の距離です。エリア愛称「TOTTEI」は、関西で最大級の1万人収容のGLION ARENA KOBEを中心に、震災からの復興を象徴する地域です。ここでは、飲食やエンターテイメントに利用できる多様な施設が整っています。
映画『THE FIRST SLAM DUNK』について
この映画は、2022年12月に公開され、2023年の興行収入ナンバーワンを記録しました。2025年には再上映も決定しており、多くのファンに愛される作品となっています。原作・脚本・監督を務めた井上雄彦氏が描き出す、青春をテーマにした物語に、今後もぜひ注目したいところです。
この機会にぜひ、神戸のイベントに足を運んで、スラムダンクの世界を五感で楽しんでみてはいかがでしょうか。