「JCカップU-11少年少女サッカー大会」北陸信越地区予選大会がスタート!
2023年、期待が高まる中、「MJS presents 第12回JCカップU-11少年少女サッカー大会」が間近に迫っています。この大会は、日本青年会議所(日本JC)と一般社団法人日本サッカー名蹴会による共催で開催され、サッカーを通じて次世代の少年少女たちに「グッドルーザーの精神」を育むことを目的としています。
地区予選大会について
北陸信越地区予選大会は、次のように開催されます:
- - 日時: 7月5日(日) 9:30~16:30
- - 会場: 高岡スポーツコア(富山県高岡市)
出場するチームは以下の通りです:
- - 三国ジュニアサッカークラブ(福井県代表)
- - 春江町サッカースポーツ少年団(福井県代表)
- - SOLTILO SEIRYO FC U12(石川県代表)
- - LionPower小松U-11(石川県代表)
- - カターレ富山(富山県代表)
- - JKキッズなめりかわ(富山県代表)
- - FC rosso(新潟県代表)
- - 長岡JYFC(新潟県代表)
- - 南箕輪フットボールクラブジュニア(長野県代表)
- - フォルツァ松本FC(長野県代表)
各チームは、その名をかけ、勝利を目指してフィールドに挑みます!
今後のスケジュール
北陸信越地区以外の地区予選も続々と予定されております。
- - 7月25日(土): 近畿地区予選大会
- - 7月26日(日): 四国地区予選大会
- - 8月1日(土): 東海地区予選大会、沖縄地区予選大会
- - 8月8日(土): 中国地区予選大会
今回の大会は、2025年度には国際大会に発展し、海外からのチームも招待される予定です。
JCカップとは?
「JCカップ」とは、2015年に初めて開催された大会で、日本JCと名蹴会の共催によって実現しました。大会の理念には、スポーツを通じて子どもたちが相手を称える心を育むことが掲げられており、ただ勝つことだけが目的ではなく、チーム同士の交流や成長を促進しています。
さらに2023年からは「JCカップアジアパシフィック大会」や「JCカップ国際大会」として展開され、国境を越えた体験が提供されています。2025年にはフランスやスペインなどから8つの海外チームが参加予定となり、子どもたちに国際的な交流の機会が与えられます。
アンバサダーの存在
第12回の今年、特に注目したいのは田中パウロ淳一選手が大会アンバサダーに就任したことです。このチャンスを通じて、より多くの子どもたちに「グッドルーザーの精神」を伝える活動が期待されています。
詳しい情報は、「JCカップU-11少年少女サッカー大会」の公式サイトで確認できます。未来のスターたちが気持ちを込めてプレーする姿を、ぜひ会場で目にしてください!