蒼の幕末上演
2026-08-25 12:47:17
新たな幕末エンターテインメント、2026年秋に上演!
『蒼の幕末-BAKUMATSU BLUE-』の魅力
2026年9月11日から13日の間、東京都杉並区の座・高円寺2で上演される株式会社TATEのエンターテインメント時代劇『蒼の幕末-BAKUMATSU BLUE-』。本作は、殺陣とダンスが融合した新たな形の幕末エンターテインメントとして期待されています。
演出とキャスト
演出は今西洋貴が務め、アクション監督としても重要な役割を果たします。彼は独特な視点で観客を場面に引き込む技術を持っており、演者たちはそのアクションに魅了されることでしょう。さらに、芸術監督でダンスの監修を手掛けるアイコも参加し、作品に必要不可欠な要素であるダンスの振付を担当しています。
キャストも豪華です。滝川達也が土方歳三役を演じ、沖田総司役には元宝塚歌劇団の希峰かなた、近藤勇役には佑太が配されています。また、岡田以蔵を舞台『鬼滅の刃』で知られる宮本弘佑が演じるなど、多彩な顔ぶれが揃いました。土方の許嫁、琴役は前作に引き続き、ミスユニバースジャパンの竹内佐織が魅力を発揮します。
創作の背後にあるストーリー
物語の舞台は時代の波に抗い、志を持って散っていった者たちの戦い、絆、そして裏切りです。幕末という激動の時代に生きた侍たちの誠の魂が、鮮やかな殺陣と美しいダンスを通じて表現されます。
観客はドレスコードとして「青」を指定され、青色の服装や小物を身に着けて来場することが求められます。このようにして、出演者と観客が一体となり、舞台の世界に没入できる体験を提供します。
チケット情報
チケットはすでにカンフェティにて販売されています。平日公演では、プレミアム席が9,500円、S席が8,000円、A席が6,500円です。土日公演では、プレミアム席が10,000円、S席が8,500円、A席が7,000円となります。また、全席指定で税込価格ですので、早めの予約をお勧めします。
終わりに
この舞台は、TATE Inc.が提供する新しい形のエンターテインメントであり、和と洋が融合した唯一無二の作品です。様々な要素が組み合わさり、斬新な視覚体験を観客にもたらす『蒼の幕末-BAKUMATSU BLUE-』。あなたもこの注目の公演をお見逃しなく!
会社情報
- 会社名
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カンフェティ(ロングランプランニング株式会社)
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