新型バイク披露
2026-03-20 10:25:23

ロイヤルエンフィールド、125周年記念モデルを東京と大阪で初披露

ロイヤルエンフィールドが魅せる125周年の新たな一歩



2026年3月20日、第42回大阪モーターサイクルショーでロイヤルエンフィールドが新型モデル「CLASSIC 650 125TH YEAR ANNIVERSARY SPECIAL EDITION」と「BULLET 650」を初披露しました。これはブランド創立125周年を祝うものであり、見ごたえのある展示に多くのライダーが集まりました。

創立125年を祝う特別なモデル



「CLASSIC 650 125TH YEAR ANNIVERSARY SPECIAL EDITION」は、1901年のブランド誕生以来の伝統を感じさせる特別モデルとして設計されています。ティアドロップ型の燃料タンクやヘッドライトナセルなど、約1世紀にわたり同社のデザインを象徴してきた細部が見事に再現されています。このモデルは、金のエンブレム「125 YEARS」が燃料タンクに装飾され、クラシックレッドの美しい塗装は見る角度によって魅惑的に変化します。デザインは「伝統と進化を融合させる」ことをテーマにしており、新たな歴史を築く意気込みを感じさせます。

「BULLET 650」:歴史を受け継ぐ新たな挑戦



もう一つの新型バイク「BULLET 650」は、長年にわたり実績を積み重ねてきたバイクで、耐久性と信頼性が特徴です。この650ccエンジンを搭載したモデルは、滑らかな加速と力強い走行性能を誇り、まるでバイクのDNAを受け継ぐかのような印象を与えます。シンプルで美しいボディラインに加え、個性的なディテールが多く、世代を超えて愛されること間違いなしです。

日本市場での存在感



アジア太平洋地域の事業責任者であるマノジ・ガジャルワールは、日本市場でのロイヤルエンフィールドの成長について、特に日本のライダーとの関係を強調しています。「ライダーに真のモーターサイクルを届けるため、ロイヤルエンフィールドは絶えず努力を重ねてきました」と彼は語り、日本においてはすでに輸入バイクブランドのトップ5に入るほどの存在感を誇ることとなったのです。

次なるステージに向けて



この度のモデル発表は、ロイヤルエンフィールドにとって新たな歴史の幕開けともいえるもので、多くのライダーと特別な体験を分かち合う機会を設けています。3月27日から東京で開催される「第53回東京モーターサイクルショー2026」にも、これらの新型モデルが展示される予定です。これにより、ロイヤルエンフィールドの魅力がさらに広がることが期待されます。

開催概要など、詳細な情報は公式ウェブサイトで確認できます。ロイヤルエンフィールドの新たな挑戦を、ぜひともその目で確かめてみてはいかがでしょうか。

イベント情報


大阪モーターサイクルショー


  • - 開催日時: 2026年3月20日〜22日
  • - 場所: インテックス大阪

東京モーターサイクルショー


  • - 開催日時: 2026年3月27日〜29日
  • - 場所: 東京ビッグサイト

この機会をお見逃しなく、ロイヤルエンフィールドの新たな歴史をともに見届けましょう。


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会社情報

会社名
ピーシーアイ株式会社
住所
東京都⼤⽥区⽯川町 2-1-1
電話番号
03-5651-8020

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