日本最大級のサイバーセキュリティ国際会議『CODE BLUE 2026』
CODE BLUE実行委員会は、サイバーセキュリティ国際会議『CODE BLUE 2026』の全プログラムを発表しました。この会議は、2026年11月11日から15日までのトレーニングセッションと、11月17日から18日までのカンファレンスの二部構成で行われ、東京都新宿区のベルサール新宿グランド コンファレンスセンターとベルサール高田馬場で実施されます。
トレーニングセッション
トレーニングでは、最新の攻撃手法を学ぶための5つのコースが用意されています。これには、ペネトレーションテストやフォレンジック、AIを活用した自動化技術などが含まれ、サイバーセキュリティのプロフェッショナルに向けた実践的なスキルアップの機会となります。特に、トレーナーは業界の第一線で活躍している専門家で構成されており、受講者はリアルな現場で求められるノウハウを学ぶことができます。
トレーニングコース詳細
- - OffSec EXP-401: Advanced Windows Exploitation (OSEE) - 11月11日~15日
- - 大和セキュリティ流 Windows DEaTHトレーニング - 11月13日~15日
- - The Browser as a Crime Scene - 11月13日~15日
各トレーニングコースは、事前登録が必要で、登録期限は11月8日までとなります。詳しい内容は公式サイトで確認できます。
カンファレンス
カンファレンスでは、サイバーセキュリティに関する最新の研究や実践的な知見が共有され、脆弱性解析やサイバーセキュリティガバナンスについて多角的に議論されます。特に、AIの進化に伴う脅威や対策については、注目の基調講演が予定されています。欧州連合サイバーセキュリティ機関からの専門家も登壇し、最前線の技術や戦略について語る予定です。
基調講演のテーマ
- - フロンティアAI時代のサイバーセキュリティ:AIに関する防衛戦略の重要性を探る
また、協賛企業によるセッションもあり、最先端の多層防御やOpenTalksを通じて、企業の視点からの知見も得ることができます。これにより、参加者は現場での応用可能な実践的な情報を幅広く収集できます。
コンテスト・ワークショップ
さらに、会期中には宇宙や医療、自動車、重要インフラに焦点を当てた体験型過程も設けられ、見て触れて学べる新たな学びの場が提供されます。特に、CTFやインシデント対応コンテストなどは、参加者の実践的なスキルを磨く良い機会となるでしょう。
参加登録
事前の参加登録は11月10日まで受け付けており、カンファレンスチケットは通常98,000円で、当日購入の場合は128,000円となります。ビジターチケットは通常28,000円、当日32,000円と、一般の方でも参加しやすい価格が設定されています。
詳細なプロラムやスケジュール等の情報は、公式サイトを参照してください。この機会にぜひ、最前線のサイバーセキュリティ情報を手に入れましょう。