デジタル先進国エストニアからの学びを仰ぐ「ガブテックカンファレンス・グローバル」
一般財団法人GovTech東京と東京都デジタルサービス局は、2024年4月30日に「ガブテックカンファレンス・グローバル」を開催します。このカンファレンスは、テクノロジーを行政にどう活用するかを議論する貴重な場であり、今回は特に「行政×AI」というテーマに焦点を当てます。
イベントの重要性
昨今、AI技術の進化は我々の生活だけでなく、行政サービスの提供方法にも大きな影響を与えています。先進的な取り組みを行うエストニアからの法務・デジタル大臣であるリーサ・リー・パコスタ氏が登壇し、彼女の国がどのようにデジタル政府を実現してきたのか、その成功事例を紹介します。エストニアの取り組みは、他国にとっても参考となる先駆的なものであり、特に行政分野におけるAIの活用法を知る良い機会です。
カンファレンスのプログラム
このカンファレンスのプログラムは、主に以下のように構成されています。
1.
オープニングセッション(10:15~10:20)
宮坂 学(東京都副知事、GovTech東京 理事長)が開幕挨拶を行います。
2.
キーノートセッション(10:20~10:40)
エストニアのリーサ・リー・パコスタ法務・デジタル大臣が登壇し、同国のデジタル政府についての取り組みを紹介します。
3.
各都市によるプレゼンテーション(10:40~11:40)
台北市やソウルAI財団、GovTech東京の担当者が、それぞれの都市でのAI活用戦略や具体的な施策を発表し、これまでの成果と今後の課題について議論します。
4.
クロージングセッション(11:40~11:45)
東京都デジタルサービス局長の高野 克己氏が、カンファレンスの締めくくりを行います。
参加方法
参加は無料ですが、事前登録が必要です。令和8年4月27日までに、指定のサイトから登録を行ってください。なお、定員50名に達し次第、受付は終了します。
登録はこちら
別イベントへの招待
「ガブテックカンファレンス・グローバル」と連携する形で、アジア最大のグローバルイノベーションカンファレンス『SusHi Tech Tokyo 2026』も開催されます。このイベントは、スタートアップや投資家、行政など多様な参加者が集まり、最新技術を体験する機会を提供します。興味のある方はぜひ参加してみてください。
GovTech東京について
GovTech東京は東京都内のデジタル化を推進するために設立されたプラットフォームであり、テクノロジーの活用を通じて行政サービスを改善することを目指しています。このカンファレンスはその一環であり、過去の開催分は
こちらから視聴できます。
デジタル技術は、今後の行政に大きな影響を与える可能性があります。「ガブテックカンファレンス・グローバル」へ参加して、最前線の情報と知見を得る素晴らしい機会をお見逃しなく。