新ウォーターサーバー実験
2025-12-05 14:24:27

アサヒ飲料が新たなオフィス向けウォーターサーバーを実証実験開始

アサヒ飲料の新しい試み: ウォーターサーバー『WATER BASE』の実証実験



アサヒ飲料株式会社が提供するウォーターサーバー『WATER BASE』が、12月8日からオフィス利用のための実証実験を開始します。この取り組みは、みずほフィナンシャルグループの大手町本部ビルに設置されるもので、社員食堂での利用を通じて、利用者および設置企業の双方にとっての利便性と満足度を検証することを目的としています。

『WATER BASE』の特徴


『WATER BASE』は、利用者が専用アプリで会員登録し、利用期間に応じた料金を支払うサブスクリプション型のウォーターサーバーです。給水の際は、アプリから発行される二次元コードでドアロックを解除し、衛生面と安全性にも配慮された設計がなされています。

この新しいサーバーは水道に直結しており、フィルターを通した水を提供。不必要なタンクの注文や交換作業が不要となるため、利用企業にとっては管理の手間が省けるメリットがあります。さらには、レンタル料が発生しないため、コスト面でも安心して導入できます。

実証実験のポイント


今回の実証実験では、利用者に対して給水時の操作性や専用アプリの使いやすさ、衛生面および安全性の印象、給水量や頻度を検証します。また、設置企業については導入にかかるコストや管理の手間、福利厚生施策としての効果を確認し、これらのデータを基に今後の展開を考えていきます。

事業化に向けた目標


アサヒ飲料は、2026年から『WATER BASE』の本格的な事業展開を予定しており、2030年までには約3千台を設置し、12万人の登録者を目指すとしています。このプロジェクトは、環境負荷を減らしつつ、利用者の健康を持続可能にすることを目指したサステナブルドリンク事業の一環でもあります。

まとめ


今後、アサヒ飲料が推進する『WATER BASE』がオフィス文化にどのように溶け込んでいくのか、また利用者からのフィードバックがどんな影響を及ぼすのか、注目が集まります。企業における快適な水分補給が、社員の健康につながることを期待したいところです。


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会社情報

会社名
アサヒ飲料株式会社
住所
東京都墨田区吾妻橋1-23-1アサヒグループ本社ビル
電話番号
03-5608-5331

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