舞台『金魚の行方』
2025-11-07 22:21:28

ヒラタオフィス+TAACが贈る新作舞台『金魚の行方』が開幕!

芸術と現実を結ぶ舞台『金魚の行方』が開幕



ヒラタオフィスとソロプロデュースユニットTAACが共演する舞台『金魚の行方』が、2025年11月7日に東京・サンモールスタジオで幕を開けました。この作品は、現代社会における「ひきこもり」を新たな視点から描いた濃密な人間ドラマです。公演は11月16日まで続けられ、観客を待っています。

見逃せないストーリー



『金魚の行方』の物語は、ひきこもりの息子を持つ母親が、息子の社会復帰を願い、支援を謳う団体に預けるところから始まります。しかし、そこでの環境が想像以上に過酷であることが次第に明らかになり、母はその団体が「引き出し屋」と呼ばれる悪徳ビジネスなのではないかと疑念を抱くようになります。引き出し屋から息子を奪還しようとする母親の奮闘が、切実な人間の苦悩と成長を描き出します。

引き出し屋とは



「引き出し屋」とは、家族の依頼を受けて、「社会復帰」や「自立支援」を名目に、当事者を無理矢理連れ出し強制的な生活を強いる業者のことです。近年、こうした状況での事故が相次ぎ、社会問題となっています。この舞台は、そのような深刻なテーマに真正面から向き合っています。

制作陣と出演者の紹介



今回の舞台は、脚本と演出を手掛けるタカイアキフミが特に力を入れて創り上げた作品です。「嵐のような日々」を経て、新たな物語が血肉となり、観客とともに織りなす景色を見つけたいと語っています。

演者たちもそれぞれのキャラクターに深く感情移入しながら役づくりを進めています。枝元萌さんは、引きこもりの息子を持つ江森朝子を演じ、思い悩みながらも息子の幸せを願う姿を表現。また、木村聖哉さんやイトウハルヒさんも、懸命に役に取り組み、「この作品は日常生活に潜むさまざまな感情や思いを描いている」とコメントしています。

開催概要



  • - 公演名: 金魚の行方
  • - 日程: 2025年11月7日〜16日
  • - 場所: サンモールスタジオ (東京都新宿区新宿1-19-10)
  • - スケジュール: 全14ステージ(詳細は公式ウェブサイトを参照)
  • - 料金: 一般5500円、応援一般9900円など多彩なチケットを用意

チケットはカンフェティで購入可能で、特別な体験を提供するアフターイベントも予定されています。公式ホームページには、パフォーマンスの最新情報が掲載されていますので、ぜひご確認ください。

この舞台がもたらすメッセージにもぜひ注目し、観劇を楽しんでください。舞台を観ることで、現実の問題に対する新たな理解が得られることでしょう。


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会社情報

会社名
ロングランプランニング株式会社
住所
東京都新宿区袋町25番地
電話番号
03-6228-1240

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