新作舞台の魅力
2026-03-14 12:19:53

新たな舞台の幕開け!『ボボボーボ・ボーボボ』完全新作の魅力とは

伝説が再び蘇る!新作舞台『超ハジケステージ☆ボボボーボ・ボーボボ 〜因縁!鼻毛!決戦!〜』



2026年6月12日から21日まで、東京のシアターGロッソにて完全新作舞台『超ハジケステージ☆ボボボーボ・ボーボボ 〜因縁!鼻毛!決戦!〜』が上演されます。熱狂的なファンに支えられ続ける『ボボボーボ・ボーボボ』の舞台化に向けた期待が高まっており、キービジュアルも解禁され、その迫力を感じさせています。

伝説のギャグバトル漫画の舞台化



原作である『ボボボーボ・ボーボボ』は、澤井啓夫氏による不条理ギャグバトル漫画として知られています。2001年から2007年まで『週刊少年ジャンプ』に連載され、全28巻で累計発行部数は700万部を超えました。アニメやゲームとしてもメディアミックスが果たされ、特に2023年11月にはアニメ放送20周年を迎えます。

前作『超ハジケステージ☆ボボボーボ・ボーボボ』は、全21巻の内容をわずか2時間で圧縮し、大好評を博しました。そんな中で、さらなるパワーアップを果たした新作が登場します。

迫力のアクションとキャスト



本作では、高さ7.5メートルの3層一体構造のステージでワイヤーアクションや奈落装置を駆使し、観客を驚かせる演出が予定されています。脚本・演出は前作同様に川尻恵太が担当し、主演のボボボーボ・ボーボボ役には再び加藤将が続投。また、ビュティ役の工藤晴香やヘッポコ丸役の樋口裕太、そしてところ天の助役の兎(ロングコートダディ)も戻ってきます。

新キャストには首領パッチ役に鯨井康介、軍艦役に成松 修、スズ役に岸みゆが決定。声の出演として小松準弥がソフトン役を担当し、アニメ版でのナレーションでもお馴染みの太田真一郎が再登場します。彼のユニークな語り口が、舞台にさらなる魅力を添加します。

キービジュアルと公演の詳細



解禁されたキービジュアルには、ボボボーボ・ボーボボを含む多彩なキャラクターたちが勢ぞろいしており、迫力満点のアクションを彷彿とさせます。さらに、公式Xで登場キャラクターのソロビジュアルも公開予定で、ファンの期待は高まります。

舞台は300X年の未来を舞台にし、マルハーゲ帝国皇帝の逆境に立ち向かうボボボーボ・ボーボボの奮闘が描かれます。彼が仲間たちと共に毛狩り隊と対抗し、宿敵軍艦との衝突が描かれ、ストーリーは進行していきます。この因縁の戦いが、どのように展開するのか注目です。

チケット情報



『超ハジケステージ☆ボボボーボ・ボーボボ 〜因縁!鼻毛!決戦!〜』のチケットは3月14日より一般発売がスタート。人気の“超ハジケシート”が33,000円(最前列シートと特典付き)、S席11,000円、A席が8,800円となる予定です。

公演の詳細やチケットの購入は公式サイトをご覧ください。公式サイト
また、舞台公式Xでも最新情報を華やかに発信しています。

原作者の熱いメッセージ



原作者の澤井啓夫氏もコメントを寄せており、「ボーボボ初期、最大の宿敵軍艦編」として物語の楽しさや笑いを期待しています。観客に感謝の気持ちを伝えながら、最高にハジける舞台の完成を楽しみしている様子が伺えます。

新作舞台に期待が寄せられる中、伝説的なギャグバトルがどのように新しい形で蘇るのか、今後の情報も要チェックです。

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