岡山大学が開催する教育データサイエンスセミナーの詳細
国立大学法人岡山大学は、2026年1月21日(水)、津島キャンパスにて「学校空調整備の健康効果:救急搬送データによる検証」というテーマで教育データサイエンスセミナーを開催します。このイベントは「第12回EIPPE公開研究会」として位置づけられ、特にデジタル化が進む社会におけるオルタナティブデータの重要性を探るものです。
イベント概要
- - 日時: 2026年1月21日(水)18:00~19:30
- - 場所: 岡山大学津島キャンパス教育学部講義棟2階5206講義室
(岡山市北区津島中3-1-1)
- - 講師: 岡野有恭氏(一橋大学大学院)
- - 参加費: 無料
- - 対象者: 学生や研究者、一般の方々、どなたでも参加可能です。
参加希望者は、事前にオンライン登録を済ませてください。登録フォームは
こちらからアクセス可能です。
セミナーの目的
本セミナーの目的は、分野横断的な教育データサイエンスの開拓とそれに関連する専門人材の育成です。岡山大学の大学院教育学研究科附属実践データサイエンスセンターEIPPE部門が主催するこのイベントでは、特に社会のデジタル化がもたらす新たな研究の流れについて深く学ぶことができます。
最近では、「オルタナティブデータ」という言葉が注目を集めています。これは、企業や政府機関が持つ公式な統計データだけでなく、SNSの投稿やオンラインの行動データなどを活用して分析を行うことで、より多角的な視点から社会問題を考察する手法です。
参加後の特典
セミナー終了後、希望者には教育データサイエンス学位プログラムの個別説明も行われます。これにより、教育学やデータサイエンスに興味のある方々がより具体的な進路や学びの選択肢を得ることができます。
お問い合わせ
参加に関する疑問やその他の情報を知りたい方は、岡山大学大学院教育学研究科附属実践データサイエンスセンターEIPPE部門までお問い合わせください。
E-mail: eippe◎okayama-u.ac.jp (◎を@に置き換えてください)
岡山大学は、持続可能な開発目標(SDGs)にも力を入れており、地域中核・特色ある研究大学として未来を見据えた取り組みを行っています。このセミナーもその一環として位置づけられ、参加することで最先端の教育研究に触れる貴重な機会となるでしょう。
皆さんの参加を心よりお待ちしております。