佐久スキーガーデン パラダ:2026-27シーズンの新しい楽しみ
長野県佐久市に位置する「佐久スキーガーデン パラダ」は、2026年12月19日(土)から2026-27ウィンターシーズンの営業を開始することを発表しました。上信越自動車道に直結し、佐久平スマートICからすぐのアクセスの良さを生かし、新しい「遊べるゲレンデ」として、特に初心者や家族連れをターゲットにしたアトラクションが多数登場します。
今シーズンの新プログラム
1. 連続ウェーブとコブ専用ラインの設置
新たに設けられた連続ウェーブやコブ専用ラインでは、初心者や子どもたちが楽しさを感じながら滑ることができる仕組みを導入しています。通常の滑走とは違ったリズミカルな動きが楽しめ、滑ることで感じられる新たな発見を提供します。また、コブ初心者向けの専門レッスンも新設され、少し難しそうに感じるコブ滑走を手厚いサポートのもとで体験できるチャンスです。
2. スノーボード初心者のためのビギナーズパーク
プロスノーボーダーである田中幸さんが監修する「ビギナーズパーク」も今シーズン継続。親子や初心者に安心して楽しんでもらうための、優しいデザインのパークです。また、田中さんと一緒に雪山を楽しく過ごす「ハッピーサークル」も定期開催される予定です。
3. バーズカフェの新たな魅力
初めてのスキーを楽しんだ後は、南パラダセンターハウス内の「バーズカフェ」で本格的なエスプレッソを楽しむことができます。あの「佐久平珈琲」がスキー場でも手に入るようになり、スキーやスノーボードの合間にほっと一息つくことができます。家族連れや、ゲレンデでのんびりしたい方にもぴったりの場所です。
ゲレンデは家族づれにぴったりの環境
親しみやすく初めてのスキーやスノーボードを体験する絶好の機会を提供しています。さらに、幼児向けの「キンダーシーズン券」を新たに設定し、家族で楽しむことができる環境が整いました。今シーズンのテーマは「近いってイイね!」。家族全員で気軽に訪れ、雪山での素晴らしい思い出を作ることができます。
お得な早割チケットの販売
2026-27シーズンを迎えるにあたって、今なら「超早割チケット」を販売中。期限は10月31日までで、特に幼児向けやシニア向けのチケットも特別価格で提供されています。この機会に一緒にスキーを楽しむ家族が増えることでしょう。
営業概要
- - 施設名:佐久スキーガーデン パラダ
- - 所在地:長野県佐久市下平尾2681
- - 営業開始予定:2026年12月19日(土)
- - 営業終了予定:2027年3月22日(月)
- - 営業時間:平日9:00~16:30/土日祝8:30~16:30
- - アクセス:上信越自動車道 佐久平PA直結
- - 駐車場:1,000台
このように今年も「佐久スキーガーデン パラダ」で、雪の楽しさをたっぷりと味わってみませんか?