岸本彩華が描く新たな人生のステージ
女子ラグビーチーム「東京山九フェニックス」の元選手、岸本彩華さんが「Beauty Japan 2026 Bayエリア」のファイナリストに選出されました。この挑戦は、彼女のスポーツキャリアから新たに歩み出す意義の一環です。
ラグビーという激しい舞台から
鹿児島県の甑島(こしきしま)で育った岸本さんは、14歳でラグビーの世界に一歩を踏み出しました。彼女は東京山九フェニックスの一員として、チームの中心的存在として活躍し、見事全国大会での3連覇を成し遂げました。
しかし、選手としてのキャリアは常に順風満帆ではありませんでした。怪我との戦いを強いられ、28歳で現役を引退する決断を下します。
新たな挑戦の背景
現役引退後、岸本さんは自らの道を模索しました。彼女は自身のブランド「Maresta(マーレスタ)」の代表兼デザイナーとして、新たな活動を開始。アスリート時代に得た「逆境に立ち向かう強さ」を基に、自身のアイデンティティを形にしていく旅が始まります。
ここで彼女は、「Beauty Japan」のステージを選びました。この大会は、外見の美だけでなく、女性のキャリアや内面的な美しさを評価する場です。
自分と向き合うこと
岸本さんはコメントで、「競技を終えた今、自らの人生で戦い続けられることを示したい」と語ります。
「ラグビーでの強さは『自分に勝つこと』でしたが、今は『自分を心から信じること』が美しさにつながると感じています。競技と内面的な美の対比は一見すると違いますが、共通しているのは自分と向き合い続けることです。」
彼女は故郷の甑島、女子ラグビー、そして自身のブランドの魅力を伝えることを使命とし、新しい舞台に挑む姿勢を持っています。引退は新たな活動のスタートであり、同時に彼女が女子アスリートのセカンドキャリアのロールモデルになることを目指しているのです。
岸本さんのブランド「Maresta」
「Maresta」は「想いを紡ぎ、誉を纏う」というコンセプトのもと、幅広いアパレルを展開しています。スポーツチームのウェアや、ラグビーが生んだファッションを通じて、自らのストーリーや誇りを届けたいという願いが込められています。
現在はスポーツ関連や企業とのコラボレーションも視野に入れて活動を進めており、故郷の振興プロジェクトにも関わっていく予定です。
Beauty Japan 2026 Bayエリア について
「Beauty Japan」は、2026年5月23日に横浜市で開催される予定の、日本国内の女性キャリアに焦点を当てたコンテストです。
内面の美しさ、使命感、社会貢献といった側面にも光を当てることで、単なる外見の美を超える意義を持ったイベントとして注目されています。
詳細は公式サイトで確認できます。
【本件に関するお問い合わせ先】
東京山九フェニックス 広報担当
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