韓国発キャラクター「モルチーズ」コラボ企画
株式会社エポスカードは、新たに「モルチーズエポスカード」の発行を開始しました。これは、韓国で生まれた人気キャラクター「モルチーズ」とのコラボレーションによるもの。カードでの買い物が、視覚障害者の自立を支援する活動につながるという新しい仕組みを採用しています。
モルチーズとは
「モルチーズ」は、2020年に韓国のMoonlab Studioが創り出したキャラクターIPです。可愛らしい白い子犬とその親友、レトリバーが織り成す日常を描いた物語は、SNSを通じて多くのファンに支持されています。特にカカオトークのスタンプとしてリリースされたことで、人気は韓国に留まらず、アジア全体に広がりました。日本でもその魅力は広まり、株式会社U-GENIEを通じてライセンス事業が展開されています。公式SNSのフォロワーも16万人を超え、ポップアップストアなどのイベントも開催され、着実に認知度を上げています。
モルチーズエポスカードの特徴
「モルチーズエポスカード」は、単なるカード以上の存在です。カード利用の際、取引金額の0.1%が公益財団法人アイメイト協会に寄付され、盲導犬の育成支援に役立てられます。カードデザインには、特別に描き下ろされたイラストが採用されており、「モルレトとおかいもの」や「モルチーズ」および「レトリバー」の3種類がリリースされています。
特に注目すべきは、モルチーズとレトリバーのデザインを並べることで1つのイラストが完成する点です。友人やカップルで互いに持ち寄って楽しむことができます。また、本カードを新規発行または切り替えた方には、限定のマスコットがプレゼントされる特典も用意されています。
新規入会特典
新規のお客様には、累計で10万円以上(税込)ご利用いただいた場合、モルチーズエポスカードマスコットのセットがプレゼントされます。
ポップアップショップ開催
また、「モルチーズエポスカード」のデビューを記念して、有楽町や京都でポップアップショップ「もるれとグルメ」が開催されます。
モルチーズとレトリバーがレストランで働く様子がテーマになっており、食欲をそそるアイテムが多数登場する予定です。可愛いデザインのぬいぐるみやマスコットを販売し、イベント限定のオリジナルグッズも用意されています。
撮影会の開催
同店では、モルチーズとレトリバーの撮影会も実施されるため、ファンにとっての貴重な機会となるでしょう。開催期間は、9月12日・13日に有楽町マルイで行われ、参加には条件が設定されています。
結論
この新しい「モルチーズエポスカード」は、日常のお買い物が誰かの助けに変わる社会貢献カードとして注目されています。ぜひ、この機会に可愛らしいデザインとともに、社会に貢献する楽しさを体験してみてください。